【ミニプラ・トウサイジュウオー】素組みレビュー・改修点洗い出し!!


こんばんは

夜型を治したいtomoshooです。

今回は、ミニプラの最新作である

トウサイジュウオーが手に入りましたので、

早速素組みレビューをしていきたいと思います!!!!
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350円×6種類という形式で発売されました。

ジュウオウジャーの3号ロボです。

 


完成しました!!

【ミニプラ・トウサイジュウオー】完成版レビュー!!


 

 

組み立てるとこのようなラインナップになっています。
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番号順にそれぞれ紹介していきます。

まずは7番のキューブクロコダイル。
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キューブモードです。

肉抜き穴は目立ちますが、そこさえ埋めれば問題はなさそうです。

反対側から。
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相変わらずディテールしっかりしてますねー。

変形して動物モードに。
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ワニの顔がなんか可愛いです。

可動は口が開く程度です。

反対側から。
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これはさすがに肉抜き穴が目立ちますね。。。

尻尾は、差し替えでの変形となっています。
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おかげで股関節時のヒンジが無くなり、足を開くことができているんですね!!

いやーすごい。ほんとにすごい。

お次は8番のキューブウルフ。
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キューブモードはがっつり肉抜きですね笑

ここは腕の見せ所です。

反対側から。
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色分けもバッチリ再現できています。

キューブウルフはありないくらい構造が複雑で、

もうパズルかなって思うほどでした。

変形して動物モードに。
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変形工程はシンプルでパタパタと展開すれば完了です。

反対側から。
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このアングルだと何かよく分かりませんね笑

可動はありません。

ウルフも肉抜き穴はけっこうありますし、番号のモールドは再現する必要がありそうです。

最後は9番のキューブライノス。
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もはやキューブではないですね笑

350円×4つ分以上あるため、かなりサイズは大きいです。

反対側から。
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側面の金色のパーツはまだ取り付けていません。

塗装後に取り付けます。

キューブライノスには、他のキューブをその名の通り搭載させることができます。
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さすがトラクターといったところでしょうか。

反対側から。
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他のキューブも載せることは可能です。

クロコダイルとウルフは、合体して脚部となり、

ジュウオウキング等と換装することができます。
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まさか足が別パーツ化できているとは思ってもいませんでした。。。

いや本当にすごいです。今年。

反対側から。
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これだけの可動が仕込まれているために、

クロコダイルとウルフのパーツ構造はとんでもないことになっています。

初見だと説明書なしでは絶対に組み立てられないです笑

3体のキューブが合体して、トウサイジュウオーに。
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これまでのロボの中で一番大きいです。

可動について言うと、下半身はかなり優秀です。

上半身は肘関節はオミットされていますね。

頭部も固定なのですが、さすがにここに可動を仕込むクリアランスはないですね。

特筆すべきは、今回の足首はボールジョイントではなく

軸接続であるということです。

おかげで磨耗による保持力の低下を心配することが無くなりました。

これはかなり嬉しいです。

反対側から。
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腕の肉抜きは目立ちますね。

その他は問題ないと思います。

両サイドから。
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トウサイジュウオーは、横のボリュームがとにかくあるんですよね笑

ぜひ手に取って頂きたいです。

上半身アップです。
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ディテールに関してはほとんど手を加えるところは見当たりません。

素晴らしいと思います。

可動はこんな感じ。
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さらに、まだ完成ではありませんが、

合体したワイルドトウサイキングもどきです。
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あとはここにクマとバットとビッグキングソードを取り付ければ完成となりますが、

それはまだ先の話です。

反対側から。
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縦も横も奥行きもあるので、本当に迫力があります。

両サイドから。
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いやー本当に肘関節が欲しくなります。

上半身のアップです。
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ここで、私が今回一番驚いた点があります。

なんと頭部が動くんです。
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若干ですが、横を向かせることができます。

これ、キューブゴリラの腰関節のおかげなんです!!!!!

可動化の恩恵がこんなところに生きてくるとはびっくりです!

合体時の可動はこんな感じです。
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というわけで写真は以上です。

お値段も結構しますが、それにふさわしいボリュームのキットでした。

今回も相変わらず変態可動は健在で、

特にウルフに至っては、

キューブ+動物+ロボの頭部+脚部の分割

と全く異なる4つの変形を全てこなせているのはもうすごいとしか言いようがありません。

誇張表現ではなく、今年のミニプラは一味も二味も違うと感じました。

ということでアバレンオーとトウサイジュウオー同時進行で頑張っていきますよ!!!

それでは〜ノシ



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