【SMP・ガオナイト】改修&塗装済み完成版レビュー!!
こんばんは
カラーリングが神だった tomoshoo(@tomoshoo1) です。
シックな色味がかっこよすぎた。
ということで今回はSMP・ガオナイトの完成版レビュー!
素組みレビューはこちら。
製作過程一覧はこちらをご覧ください。
じっくり紹介していきます。
こちらが今回収録のパワーアニマル。

パワーアニマル6体収録の大ボリュームでした。
メタリック塗装やキャンディ塗装が大半を占めているため、素組みと比べると質感の違いがかなりあります。

1つ1つ丁寧に作り込んだ甲斐がありますね。
今回製作したのは、新規収録の2体のパワーアニマル。


ガオコングとガオエレファントブラックバージョンです。
この2体についてそれぞれ詳しく紹介していきます。
その他のパワーアニマルは、ガオキングの完成版レビューにて詳しく紹介していますのでそちらもご覧ください。
ガオコング

異世界の島の守護神である赤いゴリラのパワーアニマル。
パワーアニマル形態はガオゴリラの完全な色違いです。

メインカラーの赤はキャンディ塗装仕上げ。
ガオライオンのキャンディレッドと違いを出すために、下地となるメタリックカラーは異なる色を使ってみました。

色味の違いわかりますでしょうか?
反対側から。

腕、脚部の合わせ目を消したり、関節部分の肉抜き穴を埋めたりしてます。

キャンディ塗装だとパーツ分割線が目立ちやすくなってしまうのですが、丁寧に消したおかげで継ぎ目の全く見えない仕上がりになりました。

いつも以上に合わせ目消しが重要でした。
両サイドから。



無改修だと腕のパーツが一部塗装されており色味の違いが出ていたのですが、全塗装したおかげで違和感のない仕上がりに。

腕周りは後ハメ加工もしてます。
曲線の金ラインも綺麗に塗り分けできました。

実は肩の塗り分けだけで4周やってます。
頭部のアップ。

何気に塗り分け箇所の多かった頭部。

耳もゴールドで塗り分けてます。
1番気合の入った胸部の塗り分け。

モールドの浅い箇所でしたが、左右対称で塗り分けできました。
リデコ元であるガオゴリラと並べて。


どちらもキャンディ塗装仕上げで、眩いばかりの質感です。
ゴリラとコングでポージング!


野生味溢れるポージングが可能です。
ガオエレファント(ブラックver.)

劇中には登場していない、トイザらス限定版オリジナルのカラーリングのガオエレファント。
玩具版のカラーリングを参考に、改修&塗装してみました。

カラーリングの再現度は無改修でもなかなか。
シルバー成形色はゲート跡やパーツ分割線、肉抜き箇所が目立ちやすいですが、
全塗装でその欠点を全て解消。
暗めなシルバーの色味もかなり気に入ってます。
反対側から。


耳の裏側は大きな空洞がありましたが、プラ板を使って曲面の蓋を作成。

綺麗に塞ぐことができました。
両サイドから。



胴体の色分けはありませんでしたが、モールドはあったので塗装で再現。


足元の色分けもマスキング塗装で細かく再現。

脚部は全て合わせ目が目立っていたので、つなぎ目を滑らかに消してます。
頭部のアップ。


鼻の根元のマスキング塗装は結構気を使いました。

牙の内側は肉抜き穴があったので埋めてます。
鼻の側面はゲート跡がすごく目立っていたので、塗装映えする箇所です。

こういうところの細かな表面処理が、完成時に響いてくるんですよね。

ポージングを何枚か。



ブラックとメタルブラックの組み合わせ、似ているようでしっかりと質感の違いが出ていてかなり相性よかったです。
ガオナイト

6体のパワーアニマルが百獣合体して、ガオナイトに!
ガオレンジャーの劇場版限定ロボを、艶消しキャンディ塗装でどっしりとした質感で仕上げました。

キャンディ塗装、この独特な輝き、奥行きのある色味と何度やっても良いです。
無改修状態でも胸部のみメタリックレッドで塗装されていました、
反対側から。

背面のぎっしり感も、塗装でさらに迫力が増してます。

ガオバイソンの股関節、酷使しすぎてだんだんへたれてきました笑
両サイドから。


キャンディレッド、メタルブラック、黒の組み合わせが最高にかっこいいです。

胸板も厚めでマッシブなプロポーションも最高です。
頭部のアップ。

西洋の騎士のようなデザインの頭部です。
頭部ももちろん塗装し直し。
目のスリットの黒い箇所も劇中を参考に描き加えてます。

今回唯一の新規パーツで、塗り分けはかなり難しかったですね。。。

筆塗りでリタッチの嵐でした。
上半身のアップ。

ガオシャークとガオタイガーの腕に剣と盾を持たせた上半身。
かなりのボリュームですが、保持はちゃんとできてます(今のところ)

頭部は新規造形ですが、それ以外は同じです。
大きく違うのは両手に武装したエレファントソード&エレファントシールド。
ガオゴリラには胸部パーツに細かな溝がありましたが、今回はなかったですね。

ガオライオンとは異なるキャンディレッド、この色味もなかなか良いです。
エレファントソード。

接続軸の小さな穴は埋めてみました。

この角度だとわかりませんが、合わせ目は丁寧に消してます。
エレファントシールド。

黒とメタルブラックの2トーンがクールな印象です。

おでこは黒一色なので、通常カラーよりも塗り分けは楽です。
エレファントソード先端は通常のものと延長版の2種類どちらも製作。

形状は手を加えていませんが、どちらも根元部分は合わせ目を消しています。

メタリック成形色はどうしてもウェルドラインが出ちゃうので、塗装で均一な見た目になってます。
あとはひたすらエレファントソードをブンブン振り回したポージング!!!
























いつも以上にポージングが楽しくて、写真撮りまくっちゃいました。
黒光りするガオナイトがカッコ良すぎた。
2体のゴリラロボを並べて。


兄弟みたいでいい並びですね。



ガオレンジャーシリーズもこれで4体目となりました。



精霊王がどんどん増えていきます。
ガオナイトの完成版レビューは以上です。
戦隊史上初の劇場版限定ロボ、リデコ品となった今回のロボ。
大きな改修箇所はほとんどなく耳の裏側のふたを作った程度で、無改修でも完成度の高い造形でした。
合わせ目の目立つ箇所は多かったので、流し込み接着剤と滑らかな表面処理で丁寧に仕上げましたがどれも綺麗に仕上がってよかったです。
キャンディ塗装やメタリック塗装で仕上げた質感は思った以上によくて、ポージングでの映えがいつも以上にすごかった気がします。
今回のカラーレシピももちろん別途紹介しますのでお楽しみに!
ということで今回は以上です。
それでは〜ノシ














