【創動】仮面ライダービルド BUILD10 レビュー!


こんばんは

創動オフ会絶賛募集中のtomoshooです。

どんどん集まってます。

 

 

ということで今回はレビューです!!!

紹介してくのはこちら!

 


創動 仮面ライダービルド

BUILD10


創動の第10弾。

ついに二桁突入ですね。

 

 

今回もセット箱を購入。

オレンジが基調となったパッケージです。

 

 

反対側から。

 

上部。

 

側面。

よく見ると、表側と登場人物が異なっています。

 

 

今回は全8種。

ぱっと見扇風機とジェットが同じものに見えました。

 

 

内箱一覧です。

 

反対側から。

 

上部。

共通のパッケージデザインです。

 

 

今回はこの4体がラインナップ。

カラフルすぎるものから真っ黒なものまで幅広いですね。

 

 

仮面ライダーエボル(コブラフォーム)

エボルの初期形態が早速ラインナップ。

多すぎる色分けの再現度はかなりのものです。

 

 

反対側から。

反対側もびっしりと色分け。

これ全塗装するとすごい大変そうですね。。。

 

 

珍しく横から。

頭部やヒザなど、横にもディテールがびっしり。

素組みシールのみでこの完成度は凄すぎる。

 

 

上半身のアップ。

前腕はメタリックブルーの成型色に金色で塗装、赤い宝石はシール。

二の腕はメタリックレッドの成型色に青の塗装、

肩はメタリックブルーの成型色に金の塗装+シール。

胴体はメタリックブルーの成型色に黒の塗装、

胸部はメタリックレッドの成型色に金の塗装+シールと

 

めちゃめちゃ手が込んでます。

 

 

頭部のアップ。

複眼と、額がシールで、金色は全て塗装での再現です。

 

 

下半身のアップ。

太ももは全てシールで覆い尽くす感じ。

膝と足首のゴールドがシールです。

 

 

ブラッドスタークと並べて。

同じコブラですが、共通点はほぼないですね。

 

 

ポージングを何枚か。

色の派手さが、禍々しさをより一層引き立てており

只者ではない感じがすごいです。

 

 

仮面ライダーエボル(ドラゴンフォーム)

エボルの第2形態も再現可能。

頭部と肩が新規パーツになっています。

 

 

反対側から。

 

 

頭部のアップ。

口元はゴールドに塗装されています。

 

 

上半身のアップ。

頭部と肩が変わるだけで一気にクローズっぽくなります。

 

 

クローズと並べて。

頭部も肩も、微妙にカラーリングが異なります。

 

 

1枚だけポージング。

再現できるのはこれだけではありません。

 

 

仮面ライダーエボル(ラビットフォーム)

第3形態のラビットフォームも再現可能です。

 

 

反対側から。

こちらも頭部と肩を交換することで再現です。

 

 

頭部のアップ。

塗装箇所はなく、全てシールでの色分けです。

 

 

上半身のアップ。

頭部はラビットラビットですが、肩の造形はラビットタンクと同じものですね。

 

 

ラビタンと並べて。

若干身長が低くなっています。

 

 

こちらもポージングを1枚だけ。

 

 

エボルの専用スタンドです。

このスタンド、頭部と肩の余剰パーツを全部取り付けておくことができるようになっています。

無くしやすそうなのでありがたいですね。

 

 

 

 

仮面ライダービルド クジラジェットフォーム

スピンオフのフォーム。

どちらもメタリックブルー系のカラーリングです。

 

 

反対側から。

飛行機の翼が印象的ですね。

 

 

頭部のアップ。

そのまんま、クジラと飛行機の形をした複眼。

複眼はシール、それ以外は塗装です。

 

 

上半身のアップ。

ジェット側はかなり明るめのメタリックブルー、クジラ側は青みの強いメタリックブルーです。

クジラ側の方の肩は、頭がそのままくっついたようなデザインです。

 

 

下半身のアップ。

脚部は基本的な造形。

 

 

ポージングを2枚。

割とシンプルな造形ですね。

 

 

羽っぽいものつながりで、ホークガトリングフォームと並べて。

大きさも同じくらいです。

 

 

今までに登場した、メタリックブルー系のベストマッチを並べてみました。

ブルー多すぎです!!!!

緑系とか少ないからもっと増やして欲しいな。

 

 

ジェットハーフボディには、ボーナスパーツとして

飛行時のサイズバージョンの翼が付属します。

これで、あのサイズ感でのホークガトリングを再現できるようになりました!!!

 

 

これですよ、このサイズ感ですよ。。。

フル塗装で質感も良いです。

 

 

通常盤と比べると、大きさ全然違います。

造形もいいですね。

 

ポージングを3枚ほど。

このバランスいいですねー。

 

 

仮面ライダービルド キリンサイクロンフォーム

こちらもスピンオフのベストマッチ。

 

 

反対側から。

キリンはメタリックで、扇風機は通常塗装です。

 

 

頭部のアップ。

キリンの首から上と、プロペラの形をした複眼。

複眼はシールで、それ以外は塗装です。

 

 

上半身のアップ。

扇風機側の肩が風量調整のスイッチになっているの面白いですね。

キリン側は前腕にキリンがそのままくっついてます。

 

 

扇風機の前腕は3パーツ構成になっており、独立して回転します。

おかげで手首が回転するようになっています。

 

 

キリン側の手首は回転しませんが、キリンの形をした武器は根元で軸回転します。

あまり使い所はないです笑

 

 

下半身のアップ。

下半身は基本的な造形ですね。

 

 

ポージングを2枚。

そろそろ扇風機の季節ですね。

 

 

 

 

仮面ライダービルド ホークガトリングハザードフォーム

BUILD6以来の再登場です。

頭部の造形が新規のものになっています。

 

 

反対側から。

背面の造形はBUILD6と全く同じです。

 

 

頭部のアップ。

ホークガトリングのハザードフォームになっています。

ガトリング側は塗装、ホーク側はシールでの再現。

 

 

上半身のアップ。

分かりにくいですが、一部はガンメタで塗装されています。

 

 

下半身のアップ。

造形は基本的なもの。

真っ黒ですが、成型色とシールで質感の違いを表現しています。

 

 

以前収録されたハザードフォームと並べて。

真っ黒な二人です。

 

 

ボーナスパーツの翼を取り付けて。

これはこれでかっこいい。

本体が真っ黒なので、翼がより引き立ちます。

とりあえず、強そう。

 

 

仮面ライダービルド 海賊レッシャーハザードフォーム

頭部を交換することで再現。

頭部以外は同じです。

 

 

頭部のアップ。

どちらの複眼もシールでの色分け。

造形は通常の海賊レッシャーとは異なります。

 

 

ポージングを2枚ほど。

武器は通常フォームから借りました。

 

 

最後はサムネで。

紹介は以上です。

 

 

ついに2桁に突入した創動BUILD10。

今回の目玉は、何と言っても仮面ライダーエボルでしょう。

劇中の複雑な色分けや造形を、よくぞここまで再現したなと感じました。

 

成型色、シール、塗装をうま〜く組み合わせているので、是非実物を見て欲しいですね。

 

個人的にすごく気に入ったのはホークガトリングの翼パーツ。

あのフォームは飛んでいる印象が強いので、

飛行時のサイズ感を再現できるようになったのはすごくポイント高いです。

 

 

次弾はいよいよビルドの最終フォームが登場ですねー!!

 

 

ということで今回は以上です

それでは〜ノシ



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