【創動】仮面ライダービルド BUILD5レビュー!!


こんばんは

最近忙しすぎtomoshooです。

予定詰まりすぎてます。

 

 

ということで今回はレビューです!!

 


創動 仮面ライダービルド BUILD5


仮面ライダー食玩、創動の第5弾です。

今回はセット箱が復活していたのでそちらを購入しました。

5人のポージングが決まっているパッケージ。

 

 

裏側は立ち姿の写真ですね。

 

 

上部には頭部のアップ。

チャージの頭目立つなあ笑

 

 

全種セット箱なので、1種類ずつ7つの内箱が入っています。1

全6種のBUILD1のセット箱とは構成が異なります。

 

 

内箱一覧がこちら。

ナイトローグは前回と同一デザイン。

 

 

反対側。

 

 

上部は頭部のアップ+6番はアクションボディの全体写真です。

初めてのパターンですね。

 

 

ということで今回のラインナップはこの4体。

順に詳しく紹介していきますが、ナイトローグはBUILD2で紹介したのでそちらをご覧ください。

【創動】仮面ライダービルド BUILD2 レビュー!!

 

 

改めて、この3体を紹介します。

どれもクリアパーツがふんだんに使われた豪華なラインナップです。

 

 


仮面ライダービルド ラビットタンクスパークリングフォーム


まずはラビットタンクスパークリングフォーム。

ラビットタンクのパワーアップ形態ですね。

劇中のトゲトゲしたシルエットが再現されています。

 

使われているクリアパーツの数でいうと最多です。

 

 

反対側から。

背面は色分けが省略されている箇所が多めです。

 

 

頭部のアップ。

これまでと異なり、頭部は分割無しのクリアパーツ一体成型です。

しかもこの頭部、5色の全塗装です。すごい。

 

 

上半身のアップ。

首付近、肩、腕の尖ったパーツは全て塗装済みクリアパーツ。

 

 

 

下半身のアップ。

下半身にはクリアパーツは使われていませんが、完全新規の造形です。

つま先と左足すね部分の白い箇所が塗装済みとなっています。

 

 

全身トゲトゲしてますが、可動域はこれまでと変わらないですね。

パワーアップフォームって好きです。

 

 

もちろんこれまで通り武器を持たせたりすることも可能。

 

 

ラビットタンクフォームと並べて。

並べてみると、色味が同系統のものを使われているのがよくわかります。

 

 

劇中では絶対にありえない並びですね笑

スパークリング感が全身に出ていてかっこいいです。

 

 


仮面ライダークローズチャージ


お次はクローズチャージ。

仮面ライダークローズのパワーアップ形態です。

これまでにはなかった、シルバーの成型色+クリアパーツで構成されています。

 

 

反対側から。

背面もビルドとは全く異なるディテール。

シルバーだとディテールも確認しやすいですね。

 

 

頭部のアップ。

ゼリーを表現した、頭部と胸部のクリアパーツが印象的です。

クリアパーツは軟質なので、尖った形状が見事に再現されています。

 

複眼部分は塗装済みです。

 

 

上半身のアップ。

肩と腕はシールで、それ以外は塗装済みとなっています。

 

 

ベルトは新規造形。

ドラゴンスクラッシュゼリー差さってます。

 

 

下半身のアップ。

太もものみシールで、それ以外は塗装済み。

つま先はシルバーに塗装されています。

 

 

 

 

クローズチャージはこれまでの販売形式と異なり、

一作前の装動のようなセット内容となっています。

 

こちらが素体となるアクションボディ。

アクションボディ専用の頭部となります。

 

 

頭部のアップ。

こちらも複眼は塗装済み。

 

 

付属するスタンドもこれまでとは異なる仕様。

成型色はシルバー。

 

肩パットと余剰となる頭部を格納できるようになっています。

 

 

武器はツインブレイカー。

まずはアタックモード。

 

 

ロボットハーフボディにはビームモードが付属します。

造形は再現されているので、塗装すると映えそうですね。

 

 

ということでアクションを何枚か。

手足はシンプルなシルエットなので、干渉箇所も少なくよく動きます。

 

 

パワーアップ前のクローズと並べて。

ビルドのスパークリングフォームとは異なり、全然似てないです。

本当に同じ系列かよってレベル。

 

 

とはいえ頭部の形状は若干面影がありますね。

どちらもかっこいいデザインです。

 

 


仮面ライダービルド フェニックスロボフォーム


今回のラインナップの中で、唯一オーソドックスな構成となっているライダー。

劇場版で登場したフォームでしたが、先日テレビでも出ましたね。

 

 

反対側から。

軟質パーツの羽が目立ちます。

 

 

頭部のアップ。

ロボ側の頭部は、ロボットアームのようなデザイン。

細かくパーツ分割されており、綺麗に貼ることができました。

 

首はいつもと同じボールジョイント接続なのですが、

他と比べて可動域が狭いです。なんでだろ。

 

 

上半身のアップ。

フェニックス側はすべて塗装済み。シックな赤です。

 

 

ロボ側は肩と、チューブが塗装済みです。

腕部のシール貼りは難易度高めでした。

 

 

3本の指のうち、上側の2本を独立して動かすことができます。

ポージングの際に表情をつけやすくなりますね。

 

 

腕のチューブは軟質パーツなので、肘を曲げると合わせて曲がります。

これリアルでいいですね。

掃除機やキーの腕ディテールから比べるとかなり進化してます。

 

 

下半身のアップ。

つま先のみ塗装済みで、基本的な形状です。

下半身は特筆事項なしです。

 

 

背面はフェニックスのでっかい翼が。

軟質パーツ+塗装済みです。

 

素材的に曲がるのはもちろん、構造的に角度をつけることもできます。

風がなびいている感じも再現できそうです。

 

 

フェニックスですが、空を駆け巡る感じではなさそうですよね。

とはいえ、でっかい翼は宙に浮いている感じが似合います。

 

 

ロボの腕をぶんぶん振り回しても楽しいです。

首がもう少しひければよかったかなー。

 

 

似たような組み合わせのホークガトリングと並べて。

モチーフも色味も何となく似てますよね。

 

 

ロボの腕がボリュームあるので、同じくボリュームのあるゴリラと組み合わせてみました。

どちらもメタリックかつ落ち着いた色味で、予想以上に相性よかったです。

 

 

どちらもボリューミーな腕で、見るからにパワー系のライダーになりました。

 

 

これまでに発売された、ベストマッチのビルドをずらっと並べてみました。

その数すでに12体。

今後もまだまだ増えていきます。

 

 

最後は4体のライダーのカメラ目線で。

今回は要所要所にクリアパーツが使われており、創動の進化を感じるラインナップでした。

 

クリアパーツ、鋭い造形、動きに合わせるチューブと、

軟質パーツの特性を見事に生かせているのは流石だなと感じましたね。

 

ロボフェニックスの首があまり動かないのはなんでだろう。。。

セット箱が復活したのも嬉しかったですね!!

今後もセット販売は継続するみたいで、一安心です。

ということで今回は以上です。

それでは〜ノシ



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