【創動】仮面ライダービルド BUILD8 レビュー!!


こんばんは

今月はレビュー続きとなりそうなtomoshooです。

撮影頑張ります。

 

 

ということで今回はレビューです!!!

紹介していくのはこちら!!!

 


創動 仮面ライダービルド BUILD8

Feat.装動 仮面ライダーエグゼイドセット


ミニプラオフ会の準備のため発売から遅れに遅れて約1ヶ月、やっとこさ紹介できました。

今回もセット箱を購入。

第8弾の今回は、ゴールドを基調としたデザイン。

8箱入りのセット箱は過去最大ですね。

 

 

上部。

 

反対側。

 

側面。

箱のデザイン構成はいつも通りです。

 

 

今回は全8種類。

しかも半分は装動からのラインナップという、かなり変則的な内容になっています

 

 

内箱一覧。

今回は「頑張ってる枠」はなく、全て2箱で完成するライダーのみです。

 

 

反対側から。

 

上部。

下半分は仮面ライダーエグゼイドからのラインナップです。

 

 

まずは今回収録の4体を並べてみました。

今回も個性豊かなメンツですね笑

 

 

仮面ライダービルド ラビットラビットフォーム

A-SideもB-Sideもラビットという、素早さ重視のビルド強化フォームです。

 

 

反対側から。

うさぎの耳のような長くてでっかい飾りがついています。

どちらも軸回転可能です。

材質は軟質パーツかと思いきや、他と同じABSですね。

 

 

頭部のアップ。

右目も左目もうさぎです。

 

 

造形は、ビルドのラビット側複眼に金色の縁がついた感じ。

複眼だけ見てもパワーアップ感演出されてます。

 

 

上半身のアップ。

胸部の歯車や肩のシマシマ模様はシールですが、それ以外は塗装やパーツの成型色での色分け。

フルフルラビットタンクボトルも塗装済みです。

 

 

下半身のアップ。

わかりにくいですが太ももはシール貼ってます。

すねの黒白は塗装での色分け。

 

 

ラビットタンクの赤色と比べると、成型色はちょっと色味が異なりますね。

塗装済みのメタリックレッドの箇所は同じ色でしょうか。

 

 

武器として、フルボトルバスターのバスターブレードモードが付属します。

かなり大きめの武器です。

 

 

ポージングを何枚か。

羽の角度を微調整できるのはいいですね。

 

 

 

 

仮面ライダービルド タンクタンクフォーム

お次は戦車と戦車の組み合わせです。

ラビットラビットがスピード系だったのに対して、タンクタンクはパワー系です。

 

 

反対側から。

こちらも羽が生えています。

羽とは言いつつも完全にキャタピラですね。

 

 

頭部のアップ。

左右対称の複眼。

明るめのメタリックブルーが素敵です。

複眼のみシールで、それ以外は塗装済みです。

 

 

ビルドの複眼と比べると、こちらも金色の縁が追加されています。

こちらも塗料はおそらく同じですね。

 

 

上半身のアップ。

肩に戦車がくっついているようなデザイン。

キャタピラの側面と、胸部中央のロゴ周り、ベルトがシールで、それ以外は塗装と整形色による色分けです。

 

 

下半身のアップ。

珍しく塗装済み箇所はなし。

太もものアクセントやキャタピラの側面はシールでの色分けです。

 

 

ラビットタンクのタンク側と比べてみると、ボリューム全然違いますね。

やっと戦車らしくなったなって感じ。

 

 

武器はバスターキャノンモードのフルボトルバスター。

バスターブレードモードとは持ち手の角度が違います。

 

 

アクションを何枚か。

どっしりした骨太なシルエットですごく好みです。

 

 

創動オリジナルギミックとして、他のフォームと同様に換装することができます。

ラビットタンクが2体完成しました笑

 

 

ノーマルのラビットタンクと並べてみるとこんな感じ。

似てないようで似ているようで全然似てません。

色味は似てます。

 

 

仮面ライダーゲンム ゴッドマキシマムゲーマー

仮面ライダーエグゼイドより、ゲンム ゴッドマキシマムゲーマーがラインナップです。

劇場版で登場したフォームですね。

 

レベルは驚愕の1,000,000,000。

10億です。もはや意味がわからない笑

 

 

反対側から。

装動のリカラー的なポジションでしょうか。

造形自体は、マキシマムゲーマーと同じです。

 

 

頭部のアップ。

白い箇所は塗装済み、目はシールでの再現となっています。

頭部はボールジョイントですが、形状的に可動域は狭め。

 

 

上半身のアップ。

胸部の白とシルバー、ベルトの黄緑は塗装済みです。

 

 

下半身のアップ。

足裏のメタリックバイオレットは塗装済みで、あとはシールでの色分けとなっています。

ビルド系に比べると、エグゼイド系は全体的にシール多めですね。

 

 

武器として、ガシャコンキースラッシャーが付属。

手が大きいので持たせにくいです。

 

 

ということでアクションを3枚ほど。

黒い被写体は写真映えします。

照明の当て方は難しいんですけどね。

 

 

 

 

仮面ライダーレーザーX

最後も仮面ライダートリロジーより仮面ライダーレーザーXがラインナップ。

全身の禍々しい模様が特徴的です。

これもかなりシール多めでした。

 

 

反対側から。

レーザーは変形ありきの構造なので、

他のライダーと比べると構造が独特だったり、プロポーションが全然違いますね。

 

 

頭部のアップ。

頭頂部の紫や、口元のシルバーは塗装済み。それ以外はシールでの色分けです。

頭部の接続は軸接続なので顎を引いたりはできませんし、左右にもほとんど動かすことができません。

 

 

上半身のアップ。

ファイヤーパターンの箇所は全てシール。

ベルトや腕の紫、胸部のシルバーは塗装済みです。

 

腕の構造は独特で、癖があります。

 

 

下半身のアップ。

つま先と太もものメタリックバイオレットは塗装済み。

膝や太ももあたりはシールとなっています。

 

脚部の構造もこれまた独特で、股関節の可動域はかなり狭めです。

 

 

武器として、ガシャコンスパローが付属。

成型色はタンクタンクフォームの青色です。

 

 

造形は装動のものと同じで、分割して持たせることも可能です。

 

 

アクションを3枚ほど。

そもそも可動域が狭いうえに、構造に癖があるので

それっぽいポージングとらせるの大変でした笑

 

 

『仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザーエンディング』の2体を並べて。

エグゼイドはいつかちゃんと見直したいです。

 

 

最後はサムネで。

4体中半分はエグゼイドからのラインナップとなった第8弾。

ラビットラビットもタンクタンクもよくできており、

組み替え遊びまでできるのは食玩ならではって感じで良かったです。

 

装動の全ライダー補完計画は、こんな形でちゃんと達成されているのはすごいですね。

造形自体は当時のものと同じなので、創動の進化を感じることもできました笑

 

 

ということで今回は以上です。

それでは〜ノシ



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