【ミニプラ・ガオキング】頭部の可動域拡大・後ハメ加工


こんばんは

友人の披露宴に行ってきたtomoshooです。

末永くお幸せに。

 

 

ということで今回もガオキングの改修紹介していきます!

改修していくのはここ!

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頭部です。

 

改修箇所の考察記事でも書きましたが、頭部の課題としては以下の2つです。

・挟み込み式接続で分離不可能

・可動域が狭く、顎を引いたポージングができない。

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その二つを解決すればそれなりに見れるものになるのではないかと考えました。

 

 

無改修での頭部パーツはこんな感じです。

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一応首を左右に振ることが出来ますが、これだと可動範囲が狭すぎます。

 

頭部の合わせ目はきちんと消したいので、後ハメ加工していきます。

 

 

カパッと開けるとこんな感じ。

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これを・・・

 

 

こんな感じに加工します。

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感傷箇所を取り除いて、ポリキャップをはめ込む感じです。

 

あとは、根元の部品には、接続用の軸を追加しています。

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軸はミニプラのランナーを使用してます。

 

お次は可動域を拡大させる改修についてなのですが、

具体的に言うと、干渉する箇所をデザインナイフで削っただけです。

img_253322

顎が引けるようになったのがお分かりでしょうか。

やり過ぎると本来の形が崩れてしまうためそこは慎重に行いました。

 

 

前回の肩関節もですが、今回の頭部改修もポージングに大きく影響する改修です。

逆にいえば、ここで失敗してしまうととてもかっこ悪くなる箇所なので

うまくいってよかったですね。

 

ということで今回は以上です。

それでは〜ノシ



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