【HG・ゴウザウラー】素組みレビュー・改修箇所洗い出し!!!


こんばんは

三連休が忙しすぎるtomoshooです。

休んでる暇なんてありません。

 

 

ということで今回は素組みレビュー。

紹介していくのはこちらです!!!!

 


HG 1/300 ゴウザウラー


バンダイスピリットからついに発売された、ゴウザウラーです。

 

 

 


7/31 ついに完成しました!!

【HG・ゴウザウラー】改修・塗装済完成版レビュー!!!

めちゃめちゃかっこよく撮れたので、ぜひご覧ください。


 

 

 

HGなので、ガンプラと同じパッケージです。

色々盛りだくさんのパッケージ。

非常にワクワクさせられます。

 

 

側面はこんな感じ。

 

 

 

箱は上からかぶせる方式。

中にはランナーぎっしりです。

 

 

説明書は登場人物や作品解説が満載。

非常に良い資料です。

 

 

シールはたったこれだけ。

完成度の高さを表していますよね。

 

 

 

早速組み立てたものを紹介していきましょう。

 

 

ザウラージェット

ゴウザウラーの飛行形態で、登場時の姿です。

かなりのボリュームのある機体です。

 

 

反対側から。

ディテールびっしりでかなりの情報量です。

 

 

両サイドから。

黄色いパーツは肉抜きが目立ちますね。

ギミックなどは特にありません。

 

 

操縦席部分はクリアパーツ仕様です。

機首部分は分割線が少し目立ちます。

 

 

スタンド用の穴も設けられており、飛行状態を再現できます。

割と安定して飾れそうです。

 

 

ザウラージェット時の余剰パーツは、専用のパーツを使って1つにまとめることができます。

これは嬉しいですね。

 

 

 

 

ザウラージェットは、分離して3体のザウラーロボになります。

 

 

 

分離状態においても、

余剰パーツを専用パーツに全て取り付けておくことが可能。

パーツなくすことは無さそうです。

 

 

それぞれのザウラーロボを詳しく見ていきましょう。

 

マッハプテラ

プテラノドン型のザウラーロボ。

ゴウザウラーの腕と翼を構成します。

 

 

反対側から。

翼の模様も全てパーツ分割で色分けを再現しています。

気になる肉抜き箇所もほとんどなさそう。

 

 

両サイドから。

ちゃんと自立してます。

 

 

額部分はクリアパーツ仕様。

口は開閉せず、固定です。

 

 

翼は折りたたんで、座っているようなポージングも再現可能。

前脚部分は肉抜きありますね。

 

 

スタンド用の穴もあるので、飛んでいる感じを再現可能。

押さえるところ押さえられてます。

 

 

ランドステゴ

ステゴサウルス型のザウラーロボ。

ゴウザウラーの胴体を構成します。

 

 

反対側から。

脚部の内側は肉抜きされています。

 

 

両サイドから。

背中のくリアパーツが目を引きます。

 

 

背中だけでなく、頭部もクリアパーツ。

2色のクリアパーツが使われています。

 

 

可動箇所は脚部の付け根くらいです。

 

 

 

サンダーブラキオ

ブラキオサウルス型のザウラーロボ。

ゴウザウラーの脚部を構成します。

 

ランドステゴと同様に、脚部は肉抜きされていますね。

 

 

反対側から。

首は合わせ目消しをすると、見栄えが良くなりそうです。

 

 

両サイドから。

頭部はクリアパーツ仕様。

首は一見すごく動きそうですが、モナカ構造で完全固定です。

 

塗り分けが一番大変かもしれないですね。

 

 

 

 

ゴウザウラー

3体のザウラーロボが合体してゴウザウラーに。

 

ご覧くださいこの堂々とした立ち姿を。

これです。こういうかっこよさを私は求めていたのです。

 

しかも、無塗装シールなしでこの完成度です。

 

 

反対側から。

背面には大きな翼。

割と重さがあるので、バランスには気を使います。

 

黄色いパーツは肉抜きが目立つものが多いです。

 

 

上半身のアップ。

上半身は細身のシルエット。

肩の模様も、細かいパーツ分割で色分けが再現されています。

胸はクリアパーツ。

 

 

両サイドから。

若干ですが顎を引くことができるため、S字立ちも可能です。

気になる箇所は。。。ないですね笑

 

 

頭部のアップ。

目はクリアパーツでの再現。

頭部の細かな色分けを、全てパーツ分割で再現しています。

ここほんと細かすぎますよね。

 

 

下半身のアップ。

どっしりとした太めのシルエット。

合わせ目は全く目立たない構造になっています。

 

 

腰のサイドにある赤いパーツですが、差し替えることで。。。

 

よりシンプルな劇中仕様に交換することができます。

よりアニメに近づけたい場合はこちらを選択です。

 

 

上半身の可動域について。

頭部と手首はボールジョイント接続。

腕は平行近くまで上がります。

ヒジは2重関節で、かなり深く曲げることができます。

腰は固定で回転は無しです。

 

 

さらに肩関節は前にせり出す構造になっており、

胸の紋章を畳めばここまで前に出すことができます。

この構造は後でちゃんと活きてくるんですねー。

 

 

お次は下半身の可動域について。

開脚はここまでできます。

腰のアーマーが干渉するため、意外と狭いです。

足首はボールジョイント接続です。

 

 

ヒザは2重関節で深く曲がります。

 

 

ゴウザウラー状態でも、スタンドを使ってポージングさせることが可能です。

シルエットがド派手なので、ポージングめちゃめちゃ様になります。

 

 

身長14cmの「archetype next:he」と大きさ比較。

身長はかなり大きく、かつ人を遥かに凌駕したプロポーションになっています。

 

 

腕のパーツを差し替えてザウラーバンカーを展開できます。

やっぱりここは肉抜き穴埋め処理したほうがよさそうですね。

 

 

お次は武器のザウラーソード。

パーツ分割で色分けも再現済み。

クリアパーツも使われています。

 

 

さらに、肩関節の可動域の広さを生かして両手持ちも可能!!!

持ち手が長いので、難なく可能です。

 

 

お次の武器は、ザウラーシールド。

ランドステゴのとさかが変形したものです。

 

 

これでフル装備。

マジでかっこよすぎる。

ごつい見た目とは真逆の広い可動域で、色々なポージングができそうです。

 

 

ゴウザウラー時の余剰パーツも、もちろん全て1つにまとめることができます。

全ての形態でちゃんと余剰パーツについて配慮されているのはほんと感服しました。

 

 

素組みレビューは以上です。

満を持して発売されたHG・ゴウザウラー。

 

ザウラージェット、ザウラーロボ、ゴウザウラーと、全ての形態を見事に再現し

現代風のディテールを加えた重厚感のある仕上がり。

 

文句なしにかっこ良すぎてため息出るほどでした。

かっこよさだけでなく、可動域の広さや色分けの細かさはもちろん

各形態でちゃんと余剰パーツを1つにまとめることができるというのは

本当に作り手のことが考えられているキットだなと感じました。

 

改修箇所もちらほら見つかったので、

そのあたりを改修するだけで完璧な仕上がりになると思いますね。

 

これは本当に傑作キットなので、めちゃめちゃおすすめです!!!

 

 

ということで今回は以上です。

それでは〜ノシ



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