【ミニプラ・キラメイジン】改修・塗装済完成版レビュー!!


こんばんは

頑張ったtomoshooです。

良いものができました。

 

 

ということで今回はミニプラ・キラメイジンの完成版レビューです!

ついに完成です。

 

 

素組みレビューはこちら。

【ミニプラ・キラメイジン】素組みレビュー・改修箇所洗い出し!!

 

 

製作過程一覧はこちらをご覧ください。

【ミニプラ・キラメイジン】製作過程まとめ!!

早速紹介していきます!!!

 

 

まずは5機の魔進。

劇中の質感を目指して、様々なアプローチで異なる表現方法を取り入れてみました。

 

 

ちなみに素組みはこちら。

色分け箇所は割と少なめでしたねー。

 

 

それぞれの魔進を紹介していきます。

 

 

魔進ファイヤ

キラメイレッドが乗り込む、消防車型の魔進。

 

 

タイヤはグリッターグルー、それ以外のクリアパーツはキラキラおりがみを仕込んでキラキラ感を表現しました。

 

 

素組みだとこんな感じ。

梯子の先端部分はディテールアップしてます。

 

 

5機の魔進のなかでは一番塗り分け箇所が多かったですかね。

ファイヤパターンもマスキング塗装で綺麗に塗り分けてます。

 

 

反対側から。

背面も塗り分けることで、さらに劇中に近づきました。

 

 

両サイドから。

クリアパーツの様々な輝きが伝わるといいなあ。

 

 

変形の恩恵もあり、はしご部分は上下左右に動きます。

はしご部分は肉抜き箇所を埋めたり、合わせ目を消したりと丁寧に処理してます。

 

 

キラメイストーンモード

クリアパーツの内部にはキラキラおりがみを仕込んでます。

光の当たり方によって、かなり複雑な光り方をします。

 

 

反対側。

スミ入れもしっかりと。

 

 

魔進ショベロー

キラメイイエローが乗り込む、ショベルカー型の魔進。

 

 

素組みだとこんな感じ。

クリアパーツをメタリックカラーで塗り分けることで、

別パーツのような質感の違いを表現してみました。

 

 

反対側から。

背面の合わせ目は丁寧に消してます。

 

 

両サイドから。

パーツ分割による色分けは細かかったので、塗り分けの手間は少なかったですね。

 

 

クリアパーツの内部には、グリッターグルーをぎっしり詰め込んでます。

関節部分はマイナスモールドでディテールアップ。

メタリック塗装+ラメ塗装+キャンディ塗装で独特の質感を再現してみました。

 

 

キラメイストーンモード

キラメイストーン時もグリッターグルーのキラキラ表現が活きてます。

クリアパーツは一通り磨き込んでいるので、ツヤ感もバッチリです。

 

 

反対側。

可動部付け根の肉抜き箇所は埋めています。

 

 

魔進マッハ

キラメイグリーンが乗り込む、スポーツカー型の魔進。

大半がクリアパーツで構成されており、中にはグリッターグルーをぎっしり注入しました。

 

 

素組みはこんな感じ。

クリアパーツは、磨きこんでからクリアーを吹き付けることで

透明度や滑らかさが格段に上がっているのがお分かりでしょうか。

 

 

反対側から。

背面にもグリッターグルー仕込んでます。

 

 

両サイドから。

テールランプや側面、ホイールの中央部分は塗り分けています。

 

 

マッハは宝石のような造形がとにかく美しい。

ABSとは思えない質感に仕上がって、自分でもびっくりです。

 

 

キラメイストーンモード

グリッターグルーがのきらめき度が半端ないキラメイストーンモード。

 

 

反対側。

製造番号は消してます。

 

 

魔進ジェッタ

キラメイブルーが乗り込む、戦闘機型の魔進。

 

 

クリアパーツは。。。

クリアレジンで大型化したり肉抜き穴を埋めた後に、

クリアブルーで色味を整え、

ラメ塗装をした上から

偏光塗料を軽く吹きかけて独特の質感を表現しました。

 

 

素組みはこちら。

かなり見た目は変わりましたね。

 

 

反対側から。

粒子の大きいラメスプレーを使ったので、

かなり派手な輝き方になりました。

 

 

両サイドから。

偏光塗料を使ったおかげで、角度によって全く異なる色味になります。

クリアパーツ以外も細かな肉抜き個所は処理しています。

 

 

キラメイストーンモード

パーツを大型化しましたが、

キラメイストーンモードもちゃんと再現できます。

クリアランス調整はかなり気を使いました。

 

 

反対側。

ワンポイントのブルーも、

クリアパーツと同様のプロセスで色味を作りました。

 

 

魔進ヘリコ

キラメイピンクが乗り込む、ヘリコプター型の魔進。

中央のパーツ分割線は、丁寧に処理して消しています。

 

 

プロペラのクリアパーツは。。。

内部の仕切りを取り除いてからグリッターグルーを仕込み、

クリアピンクで色味を調整しています。

 

 

後方にもシルバーのグリッターグルーを詰めました。

 

 

素組みはこちら。

プロペラの仕切りを取り除いたの、かなり効果的でした。

 

 

反対側から。

コックピット部分のパーツ処理、

肉抜き穴埋め→1回目の合わせ目消し→2回目の合わせ目消しと

地味に手間がかかってます。

 

 

両サイドから。

スケスケです。

 

 

スタンドを使って飛んでいるイメージで。

先頭のピンクはメタリック塗装です。

 

 

キラメイストーンモード

変形してキラメイストーンモードに。

改修したプロペラ部分が前面に来るため、効果は絶大でしたね。

 

 

反対側。

製造番号は消してます。

 

 

5つのキラメイストーンを並べて。

5つのクリアパーツ、全て別のアプローチで

キラメキ度を再現していきました。

まるで実験をしているかのように、

1つ1つ非常に楽しんで改修できました。

 

 

 

 

さあ、お次は合体です!!

ファイヤ、ショベロー、マッハの3機が合体します。

 

 

劇中の変形途中のシーンも再現可能。

再現度やばいです。

 

 

ランドメイジ

陸を走る3機の魔進が合体して、ランドメイジに。

元の造形が優秀だったので、基本的な改修メインでこの仕上がりです。

 

ディテールの密度が良すぎて、スミ入れ映えがすごかったです。

 

 

素組みはこちら。

パーツ分割による色分けがかなり優秀でした。

 

 

反対側から。

背面も手を抜かずに作り込み。

股関節部分は塗り分けて劇中に近づけています。

 

 

両サイドから。

細かな肉抜き処理や合わせ目消しで横から見ても粗のない仕上がりに。

 

 

頭部のアップ。

意外と塗り分け箇所の多かった頭部。

 

頭部はエッジを鋭くして形状を若干変えたあと、しっかりと塗り分け。

赤い箇所はキャンディ塗装です。

 

 

 

変形用の頭部も塗り分けてます。

パーツが小さくかなり大変でしたが、しっかりキャンディ塗装です。

もう使うことはないでしょう笑

 

 

頭部を戻して上半身のアップ。

胸部や太もものクリアパーツの内部にはキラキラおりがみを仕込んでおり、複雑な輝き方をします。

左腕のディテールアップも違和感なく仕上がりました。

 

 

塗装フェーズに突入後に気づいて急遽ディテールアップした右腕先端の造形。

クリアレジンを使って、4箇所のライトの質感を表現してみました。

 

 

下半身のアップ。

クリアパーツの内部にはキラキラおりがみ。

塗り分けも地味に頑張ってます。

 

 

ポージングを何枚か。

全体のつや消しの質感と、クリアパーツのツヤありキラキラな質感の組み合わせが

今までにない高級感を醸し出しています。

 

左腕関節部や右腕先端などの細かなディテールアップも違和感なく仕上がってよかったです。

 

可動域も広く、劇中の決めポーズはもちろん

様々なポージングが可能です。

 

 

スカイメイジ

ヘリコとジェッタが合体してスカイメイジに。

小さいにもかかわらず造形は細かく、ギミック満載です。

 

 

素組み状態はこちら。

クリアピンク部分には内部にシルバーのグリッターグルーを仕込み、クリアピンクで色味を調整しています。

胸部はパーツ分割線が目立ったので、丁寧に処理して消しています。

 

反対側から。

背面は肉抜き箇所がちらほらあったので全て埋めています。

ジェッタクリアパーツの質感はかなり手を加えました。

 

 

両サイドから。

白の割合が多いので、スミ入れするとくっきりとディテールが浮かび上がります。

 

 

上半身のアップ。

頭部は小さいかつ奥まった箇所の塗り分けて大変でした。

 

 

下半身のアップ。

膝のブルーは偏光塗料を使っているため、角度によって色味が若干変わります。

 

 

こんな小さなボディにもかかわらず、肩、股関節、膝とよく動き、ポージングも可能です。

これだけ動けば十分すぎるくらいです。

 

 

ランドメイジ、スカイメイジを並べて。

サイズ比も劇中そのままです。

どちらも生き生きとしたポージングができるのほんとすごいです。

 

 

 

 

キラメイジン

5機の魔進が合体してキラメイジンに。

ついにこの姿をお見せできました。

 

 

素組みはこちら。

手を加えた箇所が多すぎて、簡単には紹介出来ないですね笑

 

 

反対側から。

背面もディテールびっしり、クリアパーツ部分多めでかっこいいですよねー。

 

 

両サイドから。

胸部が大幅にボリュームアップし、武器が増えました。

 

 

頭部のアップ。

いろいろな箇所を形状変更しまくった上に、

粒子の粗いシルバーをベースに5色のキャンディ塗装することで、派手目なギラツキを表現しました。

 

 

素組み状態はこちら。

エッジを延長したり、尖らせたり、頬宛の形状を変更したり、ディテールを追加したりしてます。

 

 

粒子の粗いラメでキャンディ塗装を行ったので、角度によってキラキラと輝きます。

5色のトサカ部分は研ぎ出しもしてます。

 

 

変形用の頭部もちゃんと塗り分けました。

造形はそのままですが、5色のキャンディ塗装仕上げです。

かなり小さめの頭部ですね。

 

 

見栄え用の頭部に戻して、上半身のアップ。

胸部のプロペラ部分は仕切りを取り除いてから内部にグリッターグルーを仕込み、

表面にはラメフレークを吹きかけることで立体感のあるキラキラ感を表現してみました。

 

 

魔進ジェッタが変形した武器。

クリアレジンを使って大型化+形状変更+肉抜き穴埋めを行なってから、

クリアカラー、ラメ塗料、偏光塗料と塗り重ねることで、キラキラ感や色味の変わり方を表現しています。

刃先のみ粒子粗めのラメ塗料を使っています。

 

 

素組みはこちら。

めちゃめちゃ手を加えた箇所です。

 

 

ということでポージングを何枚か。

 

合体後も劇中さながらの生き生きとしたポージングが可能。

クリアパーツの輝きがすごく良いアクセントになっています。

 

 

最後に改めてにはなりますが、各形態のビフォーアフター。

ツヤ感のメリハリが心地よいです。

 

 

完成版レビューは以上です。

 

キラメイジンの製作にあたり、今まで使ったこともないような素材や方法をめちゃめちゃ取り入れました。

ここまで新しいことを盛り込んだロボも久々で、まるで実験をしているかのように取り組むことができ

本当に作っていて楽しかったです。

 

最終的な仕上がりも非常に満足いくもので、

これだけ新しいことを盛り込みながら、よくぞここまでまとまったなと自分でも驚いています笑

 

元キットの良さをしっかりと生かしながら、

やれるだけ最高のバージョンアップができたかなと思います。

 

 

体を張って色々と人柱になったので、改修の際に参考にしてもらえると嬉しいです。

この勢いで2号ロボのキングエクスプレスも作っていきたいですねー。

 

 

この完成品のようなエアブラシ塗装を始める際は、こちらの記事を是非ご覧ください!!!

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今回の撮影環境やかっこよく撮影するためのテクニックについては、

こちらの記事で詳しく紹介しています!

カメラや撮影の知識ゼロでも問題なく読めますし、

すぐに取り入れられるテクニックも多数紹介しているので是非!!

 

 

ということで今回は以上です。

それでは〜ノシ



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