【MODEROID・マジンカイザー】改修・塗装済み完成版レビュー!


こんばんは

今月は時間を確保したいtomoshooです。

まじで製作活動できてません。

 

 

ということで今回は、MODEROID・マジンカイザーの完成版レビューです!!!

 

 

素組みレビューはこちら。

【MODEROID】マジンカイザー 素組みレビュー・改修箇所洗い出し!!

 

 

製作過程一覧はこちらです。

【MODEROID・マジンカイザー 】製作過程まとめ!!

 

 

早速紹介していきます。

 

 

マジンカイザー

究極かつ最強のスーパーロボット。

スラッとしていながら太ましい絶妙なバランスのプロポーションです。

 

 

反対側から。

背面も細かく塗り分けており、配色のバランスがよくなりました。

 

 

両サイドから。

文句なしのS字立ち。

側面から見ても、びっしりディテール入っています。

合わせ目などは目立ちにくい構造。

 

 

上半身のアップ。

胸部のクリアパーツが目を引きます。

クリアパーツはクリアを塗布しよりツヤ感を際立たせています。

 

腕や肩など、塗り分けたおかげで

メタリックカラーがいいアクセントになっています。

 

 

頭部のアップ。

一見塗り分けが大変そうな頭部ですが、

目の周りは元々の塗装をそのまま生かしているため、以外と手間はかかっていません。

 

 

下半身のアップ。

分かりにくいですが太ももも細かく塗り分けています。

関節は一段暗いシルバーです。

 

 

表面処理が大変だった脚部側面。

つや消しの表面に照明が当たっていい感じです。

 

 

手首は握り手だけでなく、開き手、武器用の手とバリエーションも豊富です。

 

 

ということでポージングを何枚か。

もうね、時間泥棒です。

どんなポージングさせても決まっちゃうし、写真の撮れ高が半端ない。

 

握り手も開き手もポージングさせやすい形状になっていますし、

十分すぎる可動域の広さもポージングの幅広さに貢献しまくってます。

 

 

武器のカイザーブレード。

数少ない、合わせ目消しをしたものです。

 

 

ということで、カイザーブレードを持たせてひたすらポージング紹介です

かなり大きく重さもそこそこある武器ですが、今の所ちゃんと保持できています。

バリエーションの多い手首のおかげで、ポージングの幅も広いですし

両手持ちも楽々可能です。

 

 

 

 

カイザースクランダーを取り付けて。

ど迫力の翼が背中にくっつきました。

翼の内部はシルバーで塗装しており、内部のディテールが分かりやすくなりました。

 

 

反対側から。

羽は2色で塗り分け。

明るすぎないシックな色を選んでます。

 

 

両サイドから。

このメリハリの効いたS字立ち、たまりません。

翼のクリアパーツにももちろんクリアを吹いているのですが、

すごくいい仕上がりになりました。

 

 

上半身のアップ。

翼の先端は鋭角化改修なしでこの鋭さ。

 

 

上半身を背面から。

カイザースクランダーの基盤部分は一番塗り分け箇所の多いパーツです。

 

 

翼の付け根には、ブースターとスタンド用の軸穴があります。

ブースターのディテールもしっかりしており、改修なし塗装のみです。

 

 

この軸穴のおかげで、アクションスタンドでがっちり固定できます。

カイザースクランダーを取り付けると、重心が後ろにいきがちなので

スタンドを使うと安定したポージングができるようになります。

 

 

ということでまたまた撮りまくったのでポージングをたくさん。

大きな翼を持つマジンカイザーには、アクションスタンドを使った飛んている姿が

すごく良く似合います。

 

翼内部のディテールもかなりクールです。

 

 

翼に加えて剣も持たせて。

鬼に金棒って感じ。

ポージングさせるの毎回大変ですけど、

決まってしまうのでどんどんポーズ取らせたくなってしまいます。

 

 

結果、時間が一瞬で過ぎてしまいます。

ということでポージングを何枚か。

ほぼ改修せずに、ちょこっとだけ塗り分けるだけでこの完成度です。

 

 

マジンカイザーの決めポーズも完全再現。

特殊な剣の持ち方のポージングですが、角度のついた手首を使うことで再現可能です。

 

 

恒例のビフォーアフター。

今回は本当に改修ほぼやってません。

表面処理をきっちりやって塗り分けただけです。

 

見た目に劇的な変化はありませんが、メタリック+つや消しの組み合わせで

素組みにはない高級感を演出できたかなと思います。

 

 

最後はサムネで。

完成版レビューは以上です。

 

ついに完成したMODEROID・マジンカイザー。

素組み状態でも十分な色分け・完成度でしたが、

改修・塗装することでより高級感のある質感に仕上げることができました。

 

 

黒の割合が多い分マットブラックのクールさを前面に出すことができましたし、

落ち着いた色味の赤色もうまくマッチして納得のいく色味になりました。

サクッとランナーごと塗装するだけでも十分な仕上がりになる、

素晴らしく完成度の高いキットでした。

 

グッスマの製品は完全受注制で、後になればなるほど手に入りにくくなるので

今のうちに手に入れちゃいましょう!!!

 

 

ということで今回は以上です。

それでは〜ノシ



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