独特の世界観と驚愕のクオリティ!1/12 東亜重工製合成人間 レビュー!


こんばんは

服を買いたいtomoshooです。

久しく買えてません。

 

ということで今回は、

先日発売された可動フィギュア

「東亜重工 1/12 合成人間」

のレビューをしていきたいと思います!!

今回は写真多めです!!

 

 

予約したのが10月の頭だったので、

やっと届いたかって感じです。

 

箱からじっくり見ていきます。

箱の時点で、すでにただならぬ風格。

 

表面は基本的にはマットな質感なのですが、

質感の違いだけで、「合成人間」と書かれています。

 

むぅ~おしゃれ。

 

反対側はこんな感じ。

佇んでます。

こちらは全てマットな質感のパッケージ。

 

 

外側のパッケージをとると、本体が入った箱が現れます。

 

反対側。

普段こんなに念入りに箱の写真撮らないんですけどね笑

思わずとりたくなる美しさです。

 

 

中身を全て並べてみるとこんな感じ。

合成人間本体と、

交換用の手、交換用の頭部と、

眼球可動用の専用ツールが付属します。

 

 

詳しく見ていきます。

まずは素立ち。

なんですかね、

この敵か味方かわからないけどとりあえずすごそうな雰囲気。

シルエットは細いのですが、決して弱々しく無い感じ。

 

 

緑色の部分は塗装済みつや消し仕上げ、

白い部分はツヤあり無塗装なのですが、薄い斑点模様のような塗装が施されています。

関節はそのままですね。

 

 

後ろから。

背骨っぽい模様は全て塗装です。

後ろから見ても情報量が変わりません。

 

 

 

 

可動域について紹介していきます。

まずは上半身。

頭部はダブルボールジョイントでかなり下を向くことができます。

肘は二重関節、手首はボールジョイントです。

肩の可動が特に優秀で、上下前後めちゃめちゃ動きます。

腰もかなり前屈できます。

 

腰、首の反対方向の可動はこんな感じ。

胴体は、3つのパーツに分かれているのですが、

真ん中のパーツは固定されておらず自由に動きます。

 

 

お次は下半身。

股関節は球形のためかなり動き、

膝も二重関節でここまで曲がります。

足首もピーンッて伸ばせるので、膝からほぼ一直線のシルエットを作り出せます。

 

 

接地についてもめちゃめちゃ優秀。

足首もここまで曲がりますし、

指先も曲げることができるので

こんな足つりそうなポージングも楽々可能です。

 

ただ可動域を紹介しているだけなのに、

いちいちサマになっちゃうんですこの人。

ずるすぎます。

 

 

お次はディテールを細かく見ていきます。

まずは上半身のアップ。

目の色は赤。

ツヤありとつや消しのコントラストが超かっこいいです。

 

 

下半身のアップ。

指先の関節は全て細かく塗装されています。

太ももが非常にエロいです。

おそらく男性ですけど。

 

 

真横から。

配色のバランスが絶妙で、

どのアングルから見ても色のバランスがちょうどいいんです。

ディテールに隙がありません。

 

 

お次は私が衝撃を受けた頭部です。

 

 

取り外すとこんな感じなんですが、

目玉の部分に突起が付いており、

ここの角度を変えることで目線を変えることができるんです!!!

 

1/12サイズでこんなこと実現できるんですね!!!!

 

角度を調整するには、付属の道具を使います。

この鉤爪状の部分を使って、ちょうどいい目線を作り出します。

でも調節はちょっと難しいです。

 

 

 

真横を向いたり。。。

 

 

真下を向いたり。

もうリアルすぎて怖くなってきます。

 

 

左右は独立しているので。。。

 

寄り目にして歌舞伎っぽく。

まさか可動フィギュアの撮影しながら、

歌舞伎の決めポーズ検索するとは思ってませんでした。

 

 

頭部は、ガイコツのような別パーツと交換できます。

この頭部も、細かく塗り分け+スミ入れされています。

 

 

こちらも目はちゃんと可動します。

ゾンビっぽく。

なんかかわいくなっちゃいました笑

 

 

手首の他のバリエーションについては、

握り手と。。。

 

 

ものを掴む用の手首があります。

 

 

ちなみに持っているのは、先ほどの目玉用の道具です。

世界観が独特なので、変なものもたせてもそれっぽくなっちゃいます笑

 

 

お次はプロポーション比較。

figmaのarchtype next:heと並べてみました。

身長は合成人間がかなり高いですね。

腕や胴体の太さはhe君の方があります。

 

 

対峙する感じでとってみました。

これから2人にはちょいちょい出演してもらう予定です。

 

 

 

 

あとはひたすらポージングです。

合成人間は、いい具合に力の抜けたポージングが似合うと思いました。

 

 

キックももちろん可能です。

バランスとるのはちょっと大変でしたが、

ちゃんと自立してます。

 

 

立膝のかっこよさがずば抜けてます。

立膝でこんなナチュラルにかっこいいポージングできるんですね。

 

 

パッケージにもあった正座です。

膝の二重関節のおかげで

難なくポージングが可能です。

 

 

もはや侘び寂びを感じれるレベル。

こんな非現実的な見た目なのに、

和を表現できるんです。

これってすごいことですよ。

 

 

調子に乗って変なポージングさせてみたんですが、

なんかサマになっちゃうんですよねこれが。

なんか変な気功を使いそう。

 

 

ガイコツ風のほうでもポージング。

これも特に意味はないです。

 

 

操られてます〜みたいな。

やばそうな雰囲気出してみました。

 

 

ということで最後はサムネで。

写真多めで紹介していきました。

 

可動域の広さがとんでもなく、

立膝や正座が楽々こなせてしまうのはもちろん、

目玉の角度調整やスキのないディテール等

単体のフィギュアでここまで楽しませてくれるのかってくらい

完成度の高い可動フィギュアだと感じました。

 

これいじってたら時間一瞬で過ぎちゃいますよ。

 

マジでオススメできる可動フィギュアでした。

すぐ品薄になりそうな予感なんで、

後悔する前に手に入れてみてはいかが?

 

ということで今回は以上です。

それでは〜ノシ



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