【HOBBYBASE】「逆作用の塗装棒」レビュー!持っていて損はない画期的塗装用持ち手!!


こんばんは

ツール大好きtomoshooです。

良さそうだと感じたものはどんどん試します。

 

 

ということで今回は、ホビーベースから発売されたこのアイテムのレビューです。

 


ホビーベース プレミアムパーツコレクション

逆作用の塗装棒


エアブラシ塗装の際にパーツを保持するためのクリップです。

これまでにない方法でパーツを保持することができるアイテムで、

ずっと発売を楽しみにしていました。

1セットで14本の塗装棒が入っています。

大量に必要なアイテムではないので、14本もあれば十分ではないかと思います。

 

 

こちらが、逆作用の塗装棒。

なんとなく綺麗に並べてみました。笑

 

 

絵の部分は木製で、先端は金属製です。

金属部分はがっちり固定されているので、強度は問題なさそう。

 

 

塗装棒を手に持ってみるとこんな感じ。

長さは他の塗装用持ち手と同じくらいです。

 

 

先端は開いた状態です。

これまでの塗装用持ち手は、洗濯バサミのように挟む方法でパーツを保持していましたが

逆作用の塗装棒は内側から開くことで、パーツの内側で保持することができるんです。

 

 

両側を指でつまむことで、先端が閉じます。

 

直径3mmの円形でおさまる程度の大きさになります。

さらに先端はジグザグ状になっており、パーツをがっちり固定できるようになっています。

 

 

手を離すと、先端は再び開き直します。

今までありそうでなかったアイテムですよね。

 

 

 

 


こんな時に大活躍します


機能の紹介だけだとこのアイテムのすごさが分かりづらいので、

実際の例で紹介していきます。

 

 

例えば、隠大将軍の拳のパーツ。

このパーツ、ゴッドロウガンの頭部にかぶせる方式で接続するため

通常の塗装用持ち手で掴めるような箇所がどこにもないんです。

このようなパーツをエアブラシで塗装する際、どこを掴めば良いのか分からず困るんです。

 

 

こういう時に、逆作用の塗装棒があれば。。。

 

 

ご覧ください。

内側から開く方式でパーツを保持できるんです。

これで、表面を一切傷つけることなくパーツを保持・塗装できます。

 

 

逆さにしても全く落ちません。

保持力も全く問題なしです。

 

 

次に使えるのはこのパーツ。

ゴッドガンマーの足首です。

このパーツも同様に、通常の塗装用持ち手で掴めるような箇所が無いんです。

 

 

そんな時に、逆作業の塗装棒を使えば。。。

 

 

ボールジョイントの接続部に差し込むことで、がっちり保持できるんです。

 

 

もちろん、逆さにしてもパーツが落ちることはありません。

先端は閉じるとコンパクトだし、かなり広げることができるので

様々な大きさのパーツに使うことができると思います。

 

 

紹介は以上です。

合わせ目消しを行なったパーツや組み立て済みのパーツを塗装する際って

掴む箇所がないことが多くあるんですよね。

 

構造自体はシンプルですが、あるとないとでは大違いの超便利アイテム。

塗装する方だったら持っていて絶対に損はないアイテムでした。

 

1セットで14本も入っているので、とりあえず1つ買ってください!!!笑

 

 

ということで今回は以上です。

それでは〜ノシ



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