【ガイアVSクアトロポルテVS富士教材】ツールクリーナー3種徹底比較!洗浄力、コスパ、使い心地の違いは!?


こんばんは

こういうの大好きなtomoshooです。

検証好きです。

 

 

ということで今回は検証企画。

塗装をする方であればたいていの人が使ったことのあるであろう「洗浄用のシンナー」

エアブラシ、筆、塗料皿などの塗料による汚れを溶かして落とすためのシンナーで、

溶剤用のシンナーよりも溶かす力が強いのが特徴です。

 

 

ツールクリーナー、ウォッシュシンナー、ツールウォッシュなどという名前で

各メーカーから様々な洗浄用のシンナーが出ていますが、

 

一体全体、何がどう違うのかわからない!!!

 

とお思いの方も多いのではないでしょうか。

 

 

正直私も、それぞれの違いって分かっていませんでした笑

 

 

そこで今回は、私が所有している3種類の洗浄用シンナーについて、徹底比較していきたいと思います!

価格、サイズ、使い心地、洗浄力と様々な視点で比較していきますよ!!

 

 

今回比較していくのは、この3種類の洗浄用シンナー。

 

 

左から順番に、

富士教材「ツールクリーナー NEXT」

クアトロポルテ「ウォッシュシンナー」

 

ガイアノーツ「ツールウォッシュ」

となります。

どれもAmazonで購入可能な洗浄用シンナーです。

 

 

・価格の比較

どれも容量は同じ1000mlで、記事執筆時点での価格で

 

富士教材「ツールクリーナーNEXT」:¥1,870

 

クアトロポルテ 「ウォッシュシンナー」:¥2,420

 

ガイアノーツ「ツールウォッシュ」¥1,173

となります。

 

ガイアノーツはかなり安くて、クアトロポルテの約半額です。

富士教材は2つの中間値くらいですね。

 

 

・洗浄力の比較

お次は一番大事な洗浄力(=塗料を落とす力)の比較。

 

比較しやすいように、こんなものを用意しました。

プラ板油性マジックで塗りつぶしたものです。

 

 

このプラ板の上から各洗浄用シンナーを少量垂れ流すことで、塗料の落ち具合を比較していきます。

 

 

検証結果がこちら!!!

左から、ガイアノーツ「ツールウォッシュ」、クアトロポルテ 「ウォッシュシンナー」、富士教材「ツールクリーナーNEXT」となります。

 

塗料の落ち具合を見てもらいたいのですが、

ガイアのツールウォッシュは若干塗料が残っていますね。

クアトロポルテのウォッシュシンナーと富士教材のツールクリーナーNEXTはしっかり塗料が落ちきってます。

 

洗浄力で言うと、

クアトロポルテ≒富士教材>ガイアノーツ

といったところでしょうか。

 

 

・臭いの比較

結構大事なのが臭い。

洗浄用のシンナーって刺激臭が強くて、頭がクラクラしてしまいますよね。

 

私もシンナーの臭いは苦手なのですが、検証のために頑張って嗅ぎ比べしてみました…笑

 

 

これはあくまで私の主観にはなってしまうのですが。。。

 

 

一番臭いがキツかったのはクアトロポルテ 「ウォッシュシンナー」!!

かなりの刺激臭です。

 

 

2番目に臭いがキツかったのは、ガイアノーツ「ツールウォッシュ」!!

クアトロポルテほどではありませんが、刺激臭です。

 

 

そして一番臭くなかったのは、富士教材「ツールクリーナーNEXT」!!

噂には聞いていましたが、これすごいです。

全く刺激臭が無いと言ったら嘘になるのですが、刺激臭がかなり抑えられてます。

 

3つの中ではダントツで刺激臭が少なかったです。

 

刺激臭の強さ順位をつけるとしたら、

クアトロポルテ>ガイアノーツ≫富士教材

ですね。

 

 

 

 

・容器の比較

容器はすべて最大のもので、容量は1000mlとなります。

容器の幅や高さはどれも同じくらいですね。

 

 

厚みはこんな感じ。

ガイアの容器はほかの2つより厚みがありますが、ほとんど変わりません。

 

 

ちなみに富士教材の容器には、残りの容量が分かりやすい目盛りがついてます。

他の容器にはないのですが、これは便利ですね。

 

 

・注ぎ口の比較

私、ツール用のシンナーは小さな容器に詰め替えて使っています。

その時に気になるのが注ぎ口の形状や注ぎやすさ。

 

そこも比較していきます。

 

 

まずは富士教材「ツールクリーナーNEXT」。

 

注ぎ口は他と比べて大きめ。

そのままだとこぼしやすいかもしれないです。

 

 

専用のノズルを取り付けることで、かなり注ぎやすくなります。

富士教材オリジナルツールクリーナー NEXT専用ノズル

蓋もしっかり密封できます。

 

 

しかもノズルは回転可能で、収納にも便利。

これ地味にありがたいですね。

 

 

お次はクアトロポルテ「ウォッシュシンナー」。

 

注ぎ口は富士教材よりは小さいです。

ただ、奥まった箇所二口があるので、若干注ぎにくいかな。

 

 

クレオスのうすめ液大・特大ボトル用注ぎキャップを取り付けることができます。

これをつけると、一気に注ぎやすくなりますね。

ただし、気密性は低いので注意です。

 

 

最後はガイアノーツ「ツールウォッシュ」。

 

注ぎ口は、クアトロポルテと同じくらい。

 

 

別売のニードルキャップを取り付けることで、さらに注ぎやすくなります。

個人的な意見ですが、これ取り付けると出る量が少なすぎてイライラしちゃいます笑

まあこぼすよりは全然いいんですけどね。

 

 

それぞれノズルを取り付けた状態で並べてみるとこんな感じ。

ノズルをつけた時の収まり具合で言うとクアトロポルテが一番ですね。

ガイアノーツは高さが出てしまいます。

 

 

洗浄用シンナーの比較は以上です。

価格、臭い、洗浄力、パッケージで各社を徹底比較していきました。

 

価格で選ぶか、臭いの少なさで選ぶか、洗い心地で選ぶか、コンパクトさで選ぶか。

観点は人それぞれだと思いますので、

あなたにぴったりな洗浄用シンナーを選ぶ参考にしてもらえると嬉しいです。

 

 

ということで今回は以上です。

それでは~ノシ



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