【ミニプラ・トウサイジュウオー】肘関節・腕関節ロール軸の追加


こんばんは!

 

暑すぎて死にそうなtomoshooです。

 

まだ夏本番ではないという事実が、私をさらに絶望へと追いやっていきます。

早く秋こないかなー笑

 

 

ということで今回もトウサイジュウオーの改修やっていきます!!!!

前回、タガネを用いて、腕パーツを少し複雑な形状で分割していきました。

今回は、そこに関節を追加して、腕を可動させたいと思います。

 

 

関節を追加するといっても、いったい何を追加するのか。。。

 

 

いったい何を仕込むかといいますと・・・・

 

 

これです!

5mmプラ棒と、5mmポリユニットです。

 

私の可動改修で、5mmの軸や軸受けを用いることはあまり多くありません。

 

その理由としては、

変形合体機構を残しつつ可動改修を行わないといけないという

勝手な自己縛りルールが存在するため、

出来るだけ専有スペースの少ない可動機構を導入したいからなのです。

 

 

 

しかし、トウサイジュウオーの肘関節は、かなり負荷のかかる箇所です。

なんせ、キューブ1個分そのまま支えないといけないですからね笑

 

さらに幸運にも今回関節を追加したい腕パーツは、

裏側が肉抜き穴されており、クリアランスもかなりあります。

 

そうなると、出来るだけ保持力のある関節を仕込んで生きたところです。

そもそも軸と軸受けというものは、

径がおおきくなればなるほど保持力が増し、

重たいものでも支えることができるようになります。

 

といことで今回は、

強度を意識して5mmのものを使用します。

 

 

これを、肘関節の部分と腕のロール軸の2カ所に埋め込んでいきたいと思います。

 

まずはパテで固定した後に、綺麗に成形していく予定です。

 

 

ということでとりあえずパテを盛って固定した状態がこちら!!!

まだ成形していないので、何のことだかわかりませんかね笑

 

いずれ綺麗になった状態も紹介します。

 

 

表側はこんな感じです。

こっちの方が、どこに軸を仕込んだかわかりやすいですかね。

 

まだきっちりはめることはできません。

 

 

横から見るとこんな感じなのですが。。。

肘を曲げようとしても、パーツが干渉しまくって動きません。

 

それはそうです。

なぜなら、もともと1つのパーツだったわけですからね!!

 

ということでクリアランス調整もしないといけませんね!!

またそれは次回やります!

 

 

ということで今回は以上です。

それでは〜ノシ



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