【スーパーミニプラ・ビクトリーロボ】筆塗り&4アーティストマーカーで細かな塗り分けも完了!!


こんばんは

製作も終盤のtomoshooです。

こっからが大事です。

 

 

ということでビクトリーロボの製作進めていきます。

マスキング塗装では塗り分けられない、超細かな箇所を塗り分けていきます。

 

 

まずは頭部の額にある極小のエンブレム。

流石にここはマスキングでの塗り分けは諦めました笑

 

 

筆を使って、目をシパシパさせながらエンブレムを塗り分け完了。

こういう大事な時には、どんどんいい筆を使う!!!大事。

筆塗り箇所はこれだけだったのですが、記事のボリューム的にちょっと寂しすぎるので。。。

 

 

続けてペンを使って細かな塗り分けやります。

使うのは、久々登場の4アーティストマーカー・シルバー。

【レビュー】ガイアノーツ・4アーティストマーカー試してみた!

ガンダムマーカーと違ってエナメル塗料なので

失敗しても拭き取れるってのが最大の魅力のペンタイプの塗料です。

 

 

イエローアーマーやピンクエイダーのちらりと見える内部構造をささっと塗り分け。

ペンでそのまま描けるし、失敗してもやり直せるので

気軽にできておすすめです。

ほとんど見えない箇所なので

細かいところはそこまで気にせず完成です。

 

 

 

 

最後はレッドラダーのクリアパーツ。

このクリアパーツにはモールドがあって、劇中だとそのモールドの箇所がシルバーなんです。

エナメル塗料の特性を活かして、ここのモールドをシルバーに塗り分けたいと思います。

 

 

まずは、大胆に(適当に)シルバーで塗ります。

やばいくらいはみ出ちゃってますが、全然問題ないです。

 

 

あとは、スミ入れを拭き取る容量ではみ出たシルバーを拭き取れば

ほら。

綺麗にシルバーで塗り分けられました。

 

 

1mm未満の細さのラインはマスキングで塗り分けるのは流石に厳しいのですが、

この方法であれば超綺麗に色分けできます。

4アーティストマーカーじゃなくても、タミヤやガイアのエナメル塗料でも同じことできますので

適材適所で取り入れてみてください!

 

 

ということで今回は以上です。

それでは〜ノシ



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