【ミニプラ・キシリュウオーファイブナイツ&ディメボルケーノ】素組みレビュー・改修箇所洗い出し!


こんばんは

暑くてとろけそうなtomoshooです。

まだ5月ですよね!?

 

 

ということで今回は素組みレビューです。

紹介していくのはこちら!!!

 


ミニプラ 騎士竜合体シリーズ02

キシリュウオーファイブナイツ&ディメボルケーノ


ミニプラ・リュウソウジャーシリーズ第2弾です。

発売直前までなかなか告知されず、ギリギリになっての画像公開でした。

 

 

今回もいつものようにセット箱を購入。

表面はファイブナイツです。

 

 

反対側はキシリュウオーディメボルケーノ。

今回セット箱かなり大きめです。

 

 

上部には5人のリュウソウジャーとファイブナイツの劇中写真。

この5人のポージング、勇動でも再現したいなあ。

今の勇動ならできるはず・・・!?

 

 

そんなことはさておき、側面。

このセットで5種類のフォームを再現できるというプレイバリューの高さ。

 

 

中には内箱。

今回は全8種のセットです。

 

 

内箱はこんな感じ。

キシリュウオー単体、ファイブナイツ、ディメボルケーノの3種類ですね。

 

 

反対側のバリエーションは2種類。

 

 

上部。

1~5は第1弾と同じなのでこちらの記事で紹介しています。

【ミニプラ・キシリュウオースリーナイツ】素組みレビュー・改修箇所洗い出し!!

今回は6~8のみ紹介していきます。

 

 

こちらの3体が、今回新規で収録された騎士竜。

それぞれ詳しく紹介していきます。

 

 

タイガランス

タイガーサウルスが進化した、リュウソウグリーンの騎士竜。

1箱で完成します。

 

 

反対側から。

成型色はジョイント部分がグレーでそれ以外は全てグリーンです。

 

 

両サイドから。

プロポーションは問題なさそうですし、側面のディテールもしっかりしてます。

 

 

可動域は両足が回転します。

口は固定です。

 

 

頭部のアップ。

牙がシャープではなかったり、口の中がくり抜かれていなかったりするので

ここは手を加えると良さそうです。

 

 

脚部の内側は全て肉抜き。

合体時も割と目立つ箇所なので、ここは埋めると良さそうですね。

 

 

キシリュウオータイガランス

キシリュウオースリーナイツと合体してキシリュウオータイガランスに。

スピードタイプのキシリュウオーです。

 

 

反対側から。

前腕がかなりボリュームアップしました。

 

 

頭部のアップ。

相変わらずイケメン。

これまでと同じく変形ギミック省略でボールジョイント接続です。

 

 

上半身のアップ。

胸部の模様はシールでの再現となっており、がっつり肉抜きされてますね。

 

 

膝側面も武装されてます。

ここはキンキンに尖らせたいです。

 

 

武器の槍。

タイガランス状態だと丁度良いバランスだったのですが、

合体時は少し劇中よりサイズダウンしてますね。

 

 

加えて反対側は見事な肉抜き。

これ、今回の山場改修ポイントになりそうです。

 

 

ミルニードル

キシリュウブラックのパートナーで、ニードルサウルスが進化した騎士竜です。

背中にあるたくさんのトゲが特徴的です。

 

 

反対側から。

トゲ以外はぱっと見良さそう。

トゲ以外は笑

 

 

両サイドから。

スミ入れ映えしそうな側面です。

 

 

可動域は脚部が前に動くだけです。

頭部などは固定です。

 

 

ツノの先端、反対側から見ると少しだけ肉抜き箇所がありました。

顔が笑っているように見えます。

 

 

考えるだけでもやりたくないトゲの鋭角化。

でもやりますよ。頑張るしかないですよね。。。

 

 

キシリュウオーミルニードル

キシリュウオースリーナイツと合体して、キシリュウオーミルニードルに。

こちらはパワータイプです。

 

 

頭部のアップ。

頭頂部のとさかは削り込んで尖らせる予定です。

 

 

上半身のアップ。

かなりボリュームのある、いかつい肩になりました。

武器、肉抜き目立つ箇所もありますね。

 

 

ドリルは膝に取り付ける仕様。

ドリルの改修やってよかったなー。

 

 

 

 

キシリュウオーファイブナイツ

5体の騎士竜が合体して、キシリュウオーファイブナイツに。

キシリュウオー最初のパワーアップ形態って感じですね。

 

 

上半身のアップ。

頭部はキシリュウオーのものを使います。

胸部の迫力がすごいです。

 

後頭部のV字シルエットもいいですね。

 

 

下半身のアップ。

下半身はスッキリしてます。

 

 

新たな武器の盾。

盾なのにランスより迫力あって攻撃力高そうです。

 

 

さすがミニプラ、これだけごちゃごちゃしててもポージングは決まります。

武器の保持力も問題なさそうです。

 

ランスの大きさやっぱり小さすぎるんだよなー。

どうしましょうかね。。。

 

 

ディメボルケーノ

ディメトロドンモチーフの騎士竜。

オレンジのクリアパーツがふんだんに使われた豪華仕様です。

 

 

反対側から。

目立つ肉抜き箇所ないですね。

よくできてます。

 

 

両サイドから。

劇中だと透明ではなく普通のオレンジ色なので、

そこをどう再現するか迷ってます。

劇中再現優先ならクリアじゃないんですよね。。。

 

 

頭部のアップ。

口の開閉や可動箇所はなく、全身固定です。

 

 

キシリュウオーディメボルケーノ

キシリュウオー単体と合体して、キシリュウオーディメボルケーノに。

赤とオレンジの同系色で、色合いはバッチリですね。

 

 

頭部のアップ。

炎をイメージしたような造形の頭部。

微妙に左右非対称なのがかっこいいです。

 

 

上半身のアップ・

肩にはどでかいキャノン、両手には異なる武器、胴体にはドリルと

非常に物騒な上半身をしています。

 

 

キャノンは先端部分はよくできてますが、根本内側付近は肉抜きされています。

もちろんここは処理予定。

 

 

背びれが変形した2種類の武器。

透明だと目立ちませんが、

持ち手や先端部分は肉抜きされています。

オレンジに塗装する場合は処理すると見栄えが良くなりそうです。

 

 

最後は付属のシール。

ディメボルケーノはかなりシール多め。

ネタバレ的なものも若干含まれてますね笑

 

 

素組みレビューは以上です。

これで初期メンバーの騎士竜が全て揃った第2弾。

ファイブナイツ+ディメボルケーノということで、変形のバリエーションも多く

かなりプレイバリューの高いセットとなっています。

 

各形態をきちんと再現しつつ、ミニプラらしい可動域の広さも健在でした。

気になるところは数カ所見つかったので、そこは改修で満足のいくものにしていきたいですね。

 

 

ということで今回は以上です。

それでは〜ノシ



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