【SMP ファイナル・ガオガイガー】素組みレビュー&改修箇所洗い出し!!


こんばんは

全てが規格外だった tomoshoo(@tomoshoo1) です。

保管場所どうしようか悩んでます笑

 

 

ということで今回は素組みレビュー!

紹介していくのは食玩の歴史を変えることになりそうなこちら!!!!

 

 


SMP 勇者王ガオガイガー

ファイナル・ガオガイガー


プレミアムバンダイ限定で発売された、ファイナル・ガオガイガーです!

 

 

小説『覇界王~ガオガイガー対ベターマン~』に登場し

スーパーロボット大戦30にて 初映像化された「ファイナル・ガオガイガー」が衝撃の立体化。

パッケージデザインから既に迫力が伝わってきます。

 

 

反対側から。

後でも紹介しますが、とんでもない箱の大きさなので

情報量も凄まじいですね。

 

 

側面をぐるっと。

 

 

今回の箱、間違いなく食玩史上最大です。

ジェネシックガオガイガーと並べるとこの違い。

 

 

我が家のテーブルの大半を占めるほどの大きさです。

 

 

これまでガオガイガーシリーズでの大型キットといえば、キングジェイダーでした。

【スーパーミニプラ・キングジェイダー】素組みレビュー・改修箇所洗い出し!

ですが今回は次元が違いました。

 

 

箱を並べてみるとこの違いです。

キングジェイダーの箱が小さく見える。。。

 

 

デカすぎて記念写真撮りました。

間違いなく食玩史に名を残す衝撃のパッケージです。

 

 

組み立ての模様はこちら。

デカすぎていつもと違うところで配信してました。

 

 

早速組み立てたものを紹介していきます。

 

 

ファイナル・ガオガイガー

まずは本体であるファイナルガオガイガーから。

造形はジェネシックガオガイガーと同じなので、紹介は割愛します。

【スーパーミニプラ・ジェネシックガオガイガー】素組みレビュー・改修個所洗い出し!!

詳細はこちらの素組みレビューをご覧ください!

 

 

ファイナルガオガイガー(ジェネシックガオガイガー)これだけでもギミック満載で

十分すぎるほどのプレイバリューなんですよね。

かっこよさも別次元です。

 

 

ファイナルガオガイガーとしての新規パーツはこの1パーツのみ。

ロゴが新たに入っています。

色分けはシールでの再現でした。

 

 

ちなみにジェネシックだとモールドなしです。

背面なので、武装時は完全に見えなくなります。

 

 

ゴルディオンアーマー

6基のGブロックにより形成されたプラズマウイングのハイパーツール。

ファイナルガオガイガーの背面に取り付けられています。

 

 

超大型クリアパーツによって構成され、圧倒的な迫力です。

大きすぎて私の撮影ブースに収まらないレベルです。

 

 

各プラズマウイングにはモールドがびっしり。

ヒケなども見当たらず、すごく良い質感です。

クリアカラーでスミ入れするとさらに情報量マシマシになりそうですね。

 

 

 

 

プラズマウイングの各頂点には、計6基のGブロックが。

 

両端は2基が組み合わさっています。

それぞれクリアパーツで接続されており、保持力は問題なしです。

 

 

Gブロックは取り外すことも可能。

6基とも全て同じ形状です。

 

 

グレーパーツの黒い箇所のみ塗装されていますが、それ以外は全てパーツ分割による色分け。

奥まった箇所もパーツ分割によって色分けされています。

若干合わせ目の目立つ箇所もありますが、ほとんど気になりません。

 

 

超巨大な本体を支える台座。

オールクリアパーツ製で、GGGの形状になっています。

 

 

本体との接続はかなり強固で、ガッチリ固定されており安定しています。

角度を変えることもでき、ロック機構付きでガッチリ固定されています。

 

 

マーグアーム

ゴルディオンネイルから着想を得て新たに追加された新規機構であり、

五本の指それぞれがゴルディオンハンマーと同性能というとんでもないハイパーツールです。

 

 

シルエットが完全に腕なのですが、大きさ的にもマジで腕です。

私の手と並べてみるとこんな感じ。

私の手って、割と大きい方なのですが、それよりも大きいです。

 

 

反対側から。

背面にもディテールびっしり。

巨大な腕なのですが、ディテールの密度はガオガイガー本体と同じくらいびっしりなんですよね。

のっぺり感は全くないです。

 

 

両サイドから。

パーツ分割線もいい感じにディテールとして生かされており、気になるところがほぼないです。

 

 

4本の指。

指先1っぽん1本がゴルディオンハンマーと同じ形状という、とんでもないフォルム。

シリンダーっぽい箇所は塗装で色分けされています。

 

 

親指は微妙に形状が異なります。

他の指よりも可動範囲も広いですね。

 

 

手のひら。

額のメタリックブルー、目のピンクは塗装ですが、

それ以外は全てパーツ分割による色分け!!!

後ハメも必要なさそうだし、めちゃめちゃよくできてます。

 

 

かなりカラフルな腕部分ですが、こちらも全て成形色による色分け。

ゴールド部分は固定されておらずクルクル回転します。

 

 

根元の造形もすごいんです。

肉抜き、合わせ目なしでこの色分け!

ほとんど目立たない箇所なのに気合いの入れようがすごい。

 

 

指は人間の指のようにそれぞれ独立して動きます。

先端が太いので、干渉には少し気を使う必要があります。

 

 

スラスター的な部分は上下に開閉可能。

親指も同様です。

 

 

手のひらの顔部分にはスライドギミックあり。

全塗装する際はクリアランス調整推奨です。

 

 

5本の指がそれぞれよく動くので、マーグアームでジャンケンも可能!!!

じゃんけんに負けても力でねじ伏せられそうです。

そしてミニプラオフ会でマーグアームジャンケン大会をする未来が見える。。。笑

 

 

さらに手首は曲げることも可能。

この状態で支えるには専用のスタンドを使います。

 

 

こちらもオールくらいパーツ製。

角度調節も可能で、ロック機構付きです。

 

 

ファイナルガオガイガーと並べるとこんな感じ。

マーグアームの方が圧倒的に大きいです。

ガオガイガーとゴルディマーグみたいな関係ですよね。

 

 

 

 

ゴルディオンアーマー・コネクトモード

マーグアームをアームコネクトしたファイナルガオガイガーの最終形態。

漫画やゲームの世界の話だろうと誰もが思っていた形態が、まさかのまさか、立体化されてしまいました。

感覚が麻痺してしまいそうになるほどのアンバランスさ。

こんなとんでもないシルエットですが、ちゃんとかっこいいのがガオガイガーのすごいところ。

 

 

大きいのに大味でないディテールのおかげで、合体後も情報量に違和感がありません。

しかもどの角度から見ても造形に隙がない!!!!

ディスプレイにはスタンド必須ですし、ポージングさせるのはかなり大変です笑

 

 

さらに、手を広げて。。。

最終必殺技、ゴルディオンフィンガー!!!

もう言葉はいらないですね。。。ど迫力すぎます。

 

 

手が各部細かく動かせるので、いかにも掴みかかりそうな表情をつけやすくなっています。

専用スタンドでガッチリと固定でき、ディスプレイも問題ないですね。

 

 

SMP ファイナル・ガオガイガーの素組みレビューは以上です。

最後の締めくくりにふさわしい、大大大大大大大大大迫力のキット。

 

 

大きさも凄まじいですが、ディテールの細かなさ、造形としての完成度

合わせ目のでない構造や稼働箇所の多さなど

細かく見ても完成度の高い素晴らしいキットでした。

 

 

ガオガイガーシリーズも数多くのロボが立体化されましたが、

最後の最後でこんな異次元なロボが出るとは。。。

しっかり仕上げて、展示会とかに持っていったらめちゃめちゃウケ良さそう。

頑張るしかないな。。。

 

 

ということで今回は以上です。

それでは〜ノシ



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