【ミニプラ・ギガントホウオー】素組みレビュー・改修箇所洗い出し!!


こんにちは

ギガントホウオーのデザイン大好きなtomoshooです。

ファイヤーパターン超かっこいいです。

 

 

ということで今回は、

ミニプラ キュータマ合体シリーズ04

ギガントホウオー

の素組みレビューと、改修箇所の洗い出しをしていきます!

DXよりも早く発売となりました。

 

 

完成しました!!!

【ミニプラ・ギガントホウオー】完成版レビュー!!

是非ごらんください!

 

 

350円×6種類のラインナップで、今回もセットを購入しました。

外箱がこちら。

燃え盛ってます。

 

 

反対側から。

キュータマジンの写真と合体相関図。

しかしこの合体相関図、本当に合体扱いで良いのでしょうか。。。笑

 

 

上部には劇中のホウオウソルジャーとギガントホウオーの写真。

これは参考になります。

 

 

中には6種類が入っています。

 

 

いつものようにパッケージは共通。

 

 

内箱がこちら。

金色を基調としたデザイン。

 

 

反対側から。

裏側にはキュータマジンが。

第5弾は8月発売なんですねー。

 

 

組み立ててみました。

ホウオウボイジャー、ホウオウステーション、ホウオウベースの3種類から構成されています。

もちろんスタンドは付属しません。

 

 

付属のシールはこちら。

今回はかなり多めです。

 

 

それぞれ詳しく見ていきます。

まずはホウオウボイジャー。

12番目のキュウボイジャー。

リュウボイジャーほどのボリュームはありませんが、大きめです。

 

 

反対側から。

ブースターの内側はちゃんとディテール入っているんですねー。

ここまで作り込まれているならそのままで良さそう。

 

 

側面のバルカン?的なものは動きます。

銃口を作ってやると良さそうですねー。

 

 

本体には、ファイヤーパターンのモールドがちゃんと入ってました。

塗り分けどうしようかなーって思ってましたが、案外楽そう。

 

 

ロケットの下部はこんな感じ。

 

 

中央付近に、製造番号が3箇所。

とはいえ、とても処理しやすい箇所にあるので

一瞬で改修完了できそうです。

 

 

翼の肉抜きはちょっと目立ちますね。

ここは綺麗に処理したいところです。

 

 

ホウオウキュータマ。

クリアパーツにラメが入った特別仕様ですね。

 

 

反対側から。

ラメの粒子は結構大きめで、違いははっきりわかります。

 

 

お次はホウオウステーション。

人工衛星的なやつです。

 

 

反対側から。

特に目立つ肉抜き箇所等はありません。

 

 

本体は細かくディテール入ってますし、パーツ分割も優秀です。

 

 

ソーラーパネル?の内側には製造番号。

ここも処理したいところですね。

 

 

最後はホウオウベース。

置き物感がすごいです。

 

 

反対側から。

ギミックは特にありません。

 

 

横から。

ディテールは細かいので特に手を加える必要はなさそうです。

 

 

底はがっつり肉抜きされているのですが、

ここはずっと見えない箇所なので無理に埋める必要はないと思いますね。

 

 

ホウオウボイジャーをホウオウベースに乗せて発射準備的な演出。

ただ乗せているだけですが、かなりそれっぽいです。

 

 

合体してギガントホウオーに!!

3号ロボの中でも、かなり好みのデザインです。

自然な立ち姿でかっこよく決まってます。

 

 

反対側から。

後ろから見ても肉抜き箇所ないですねー。

かなりよくできてます。

 

 

これは、ホウオウボイジャー時に股関節の隙間を埋めるための補助パーツ。

このパーツ、ギガントホウオー時には使わなくなってしまうのですが。。。

 

 

こんな感じに背中に取り付け可能です。

撮影時はつけていませんが、余剰パーツを少しでも減らそうという試みはすごく好きです。

 

 

両サイドから。

S字立ちが可能なので、横から見てもかっこいいです。

 

上半身のアップ。

腕のパイプの別パーツ化はすごい。

かなり細かくパーツ分割されています。

 

 

背面のソーラーパネルは、変形機構上腕に接続されているのですが。。。

 

 

このままだと腕を曲げると一緒についてくるんですよね。

これだとポージングの再邪魔になってしまうので。。。

 

 

こんな感じで胴体に接続することが可能になっています。

これで腕を自由に動かせます。

 

 

上半身の可動域はこんな感じ。

頭部はボールジョイント、

ひじ関節に腕のロール軸、肩も上がりますし胸を張ることもできます。

手首は固定となっています。

 

 

頭部のアップ。

アイマスク部分にはスライドギミックがあり、

上にスライドさせることで頭部が出現します。

 

 

下半身のアップ。

意外と細身の下半身。

 

 

可動域はこんな感じ。

足首はボールジョイントでかなり接地性は良いです。

ひざ関節もあり、脚部を外に向けることもできます。

股関節のパーツは独立可動し、干渉しにくくなっています。

 

 

武器のギガントブレード。

二刀流は男のロマンです。

 

 

ディテールもかなり劇中に近いですね。

 

 

こちらが反対側。

特に見劣りしないので、穴埋めの必要はないかも。

 

 

 

さあ、お次はスーパー合体です!!!

 

と言いたいところですが、この合体用の頭部。。。

 

 

キュウレンオーの頭部をボールジョイント化させるために接続方法を変えた為、

そのままでは接続できないようになっているんです。

【ミニプラ・キュウレンオー】頭部の可動域拡大

お前の記事通り改修したら合体できなくなったじゃねえかコノヤロウ(・x・)

 

とおっしゃるあなた。

 

 

ご安心ください。一瞬で解決します。

 

 

合体用頭部の接続部分に。。。

 

 

ピンバイスで穴を開けるだけです。

特別なパーツは必要ありません。1分で終わります。

 

 

ということで改めてスーパー合体です。

こちらの頭部にもスライドギミックがあります。

 

 

頭部を出現させて、合体準備完了。

 

 

 

ギガントホウオーと11体のキュウボイジャーが合体して、キュータマジンに!!!

初めてバレ画像を見たときはこれ大丈夫かな。。。って思ってたのですが、

予想以上にかっこいいです。

 

 

 

反対側から。

いろんなもの背負ってます。

 

 

両サイドから。

わかりにくいですが、S字立ちしてるんです!!

プロポーションも悪くないですし、これかっこいいわ。

 

 

上半身のアップ。

キュータマだらけです。

とはいえ、プロポーションは崩れることなく綺麗にボリュームアップしていますね。

 

 

上半身の可動域はこんな感じ。

キュータマと干渉して、肘関節はありますがここまでしか曲がりません。

頭部はボールジョイントで顎を引くことが可能です。

 

それ以外の可動は、キュウボイジャーと同じ感じですね。

 

 

下半身のアップ。

足首関節があり、八の字立ちさせることが可能になっています。

 

 

下半身の可動域はこんな感じ。

膝はかなり大胆に曲げることができます。

股関節の可動域ははキュウレンオー準拠なので、優秀です。

 

 

基本的な可動箇所は全てうごくので、

こんなド派手なポージングもラクラク可能。

ちゃんと保持できているのもすごいですね。

 

 

ちなみに余剰パーツはこんなことになってます。

トッキュウレインボーを彷彿とさせますね。。。笑

 

 

素組みレビューは以上です。

ギガントホウオー単体での完成度はもちろん、

スーパー合体後も一通り可動域を確保し、

普通にかっこいいと思わせてくれる素晴らしい出来だと感じました。

 

これまでのキュウレンジャーシリーズのなかでは1番塗り分け難易度が高そうですが、

久しぶりに腕のみせどころといったとこですね!頑張ります。

 

ということで今回は以上です。

それでは〜ノシ



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