【ミニプラ・パトカイザー】素組みレビュー・改修箇所洗い出し!!


こんにちは

花見をしたtomoshooです。

久しぶりにちゃんと花見しました。

 

 

ということで今回は素組みレビューです!!

 


ミニプラ VSビークル合体シリーズ02

パトカイザー


ルパンレンジャーVSパトレンジャーシリーズのミニプラ第2弾です。

ルパンレンジャーの1号ロボがついにミニプラで登場です。

 

 


ルパンカイザー完成しました!!!

【ミニプラ・ルパンカイザー】完成版レビュー!!!

ぜひご覧ください!!!


 

 

 

まずは外箱から。

夕日を背にしてパトカイザーが立っています。

いつものように実物写真です。

 

 

反対側。

合体相関図です。

 

 

上面。

パトレンジャーとパトカイザーの劇中写真です。

 

 

側面。

VSチェンジャーとの連携も紹介されていますね。

 

 

中には内箱。

第3弾はセット販売するのかなー。

 

 

内箱がこちら。

今回も全5種。

4と5は前回と同様にグッドストライカーです。

 

 

内箱。

基本的なデザインパターンは外箱と共通です。

 

 

反対側から。

これも外箱と同じような構成。

 

 

上面。

内箱も構成は外箱と同じですね。

 

 

今回新規造形の、3台のトリガーマシンです。

それぞれ詳しく紹介していきます。

 

 

シールはこちら。

細かな色分けの再現は基本的に全てシールですね。

 

 

トリガーマシン1号

パトレン1号が乗り込むトリガーマシン。

目立つ肉抜き箇所も無く、細かく作られています。

 

 

反対側から。

側面に刻印がありますが、これは処理しやすそうです。

タイヤはコロ走行可能。

 

 

持ち手は別パーツになっていて、赤成型色が使われています。

ここは奥まった箇所にも関わらず挟み込み式の接続方法なので、後ハメ加工したいところ。

 

 

先頭部分を引き出して、アタックモードに。

全長が長くなりました。変形としてはすごく地味です笑

 

 

トリガーマシン2号

パトレン2号が乗り込むトリガーマシン。

パーツ分割が結構複雑に分かれています。

 

 

反対側から。

コロ走行可能。タイヤの形状は1号とは異なります。

 

 

持ち手は緑成型色の別パーツになっています。

無塗装の人にとってこれは嬉しいですね。

 

 

変形してアタックモードに。

武器が出現しました。

 

 

見えにくいですが、下部にもディテールがあります。

パトレン2号いいキャラしてますよね。

 

 

トリガーマシン3号

パトレン3号が乗り込むトリガーマシン。

変わった形状をしています。

 

 

反対側から。

1号と同じ箇所に刻印があります。

サクッと削り落としたいところ。

 

 

持ち手はピンク。

これ塗り分けるとなると結構大変そうなんですよねー。

 

 

変形してアタックモードに。

3台の中では1番派手な変形をします。

 

 

武器の裏側は肉抜きされているので、ここは丁寧に処理していきたいです。

 

 

トリガーマシンにはスタンド接続用の穴が設けられており、こんな感じでディスプレイすることが可能です。

トリガーマシン結構激しいカーアクションしてますし、スタンド使えるのはいいですね。

 

 

今回も、VSチェンジャー用の追加パーツが付属します。

このパーツを使うことで。。。

 

 

ハイパーアイテムズのVSチェンジャーに取り付けることができるようになっています。

どれもかっちり保持できています。

 

VSチェンジャーいいですよー!!

 

トリガーマシンモードのグッドストライカーも問題なく取り付け可能です。

ゴツさが超かっこいいです。

 

 

前回の再録となる、グッドストライカー。

グッドストライカーについては、ルパンカイザーの素組みレビューで詳しく紹介していますので、そちらもご覧ください。

【ミニプラ ・ルパンカイザー】素組みレビュー・改修箇所洗い出し!!

 

 

3台のトリガーマシンと、グッドストライカーが合体します。

 

 

 

 

パトカイザー

合体してパトカイザーに。

ルパンカイザーに比べて、ゴツゴツとしたシルエットが特徴的です。

 

 

反対側から。

有機物モチーフが一切ない純粋なロボ。

こんなに背面がかっこいいロボも久々かもしれません。

 

 

両サイドから。

奥行きもあるため、横から見てもボリュームあります。

 

 

上半身のアップ。

トリガーのおかげもありますが、肩のボリュームがすごいですね。

 

 

頭部のアップ。

黒成型色で、造形は細かく再現されています。

実はこの頭部、見栄え用の完全余剰パーツなのです。

 

 

こちらが見栄え用の頭部パーツ。

1パーツ構成で、可動箇所などは一切ありません。

変形のクリアランスなどの問題で、このサイズで頭部を再現するには別パーツしかなかったみたいですね。

 

 

元々の頭部の前面に取り付ける形になっているので、

横から見るとかなり前面に頭部があります。

なんかモンスターみたいな姿勢にみえます。

うーん、これはちょっとダサいかなー。

 

 

元々の頭部がこちら。

頬の造形が省略されていますが、それ以外の造形自体は細かく再現されています。

 

 

見栄えパーツ無しでのパトカイザーがこちら。

確かに頭が小さすぎる気はしますが、頭部の位置的にはこっちの方がしっくりくるんですよねー。どうしたものか。

 

 

下半身のアップ。

スネ部分がルパンカイザーとは異なりますが、それ以外は同じですね。

 

 

上半身の可動域について。

肩はかなり上がります。

ヒジ関節は、位置は低めですがちゃんとありますし、角度をつけることが可能です。

頭部は完全固定。

 

 

下半身の可動域について。

下半身は、ルパンカイザーで紹介したものと同じでかなり広いです。

 

 

登場時のキメポーズを再現してみました。

ですが頭部が完全固定なのでちょっと残念。

頭の位置もちょっと出っ張り過ぎなんですよねー。。。

 

 

胴体側面の翼を引き出すことで、必殺技のポージングを再現することができます。

これかなり変形の恩恵を受けてますね。

まさかこのポージングが再現できるなんて。。。

 

 

レビューは以上です。

 

ルパンカイザーとは対照的にゴツゴツしたシルエットのパトカイザー。

ダイヤルファイターよりもパーツ分割が細かく、複雑な形状もちゃんと再現されていました。

合体時も、ヒジ関節が設けられておりポージングが決まりやすくなっているのはいいですね。

ただ、今回気になったのは頭部。

完全固定な上に、前面に出すぎていてかなり違和感があります。

 

ルパンカイザーに比べるとかなり改修難易度が上がりそうな気がするので、

じっくり改修プランを練っていきたいところです。

 

 

ということで今回は以上です。

それでは〜ノシ



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