【ツール紹介】100円ショップで手に入る逆作用ピンセットが便利すぎる!ダイソー&セリアの違いも紹介します!【大量買い推奨】


こんばんは

買い回った tomoshoo(@tomoshoo1) です。

マジでおすすめ。

 

 

ということで今回はツール紹介。

みんな大好き100円ショップで、模型製作にめちゃめちゃ使えるアイテムを導入したので紹介していきます。

 

 

それがこちら!

 

 


ダイソー 逆作用ピンセット

セリア 逆作動ピンセット


大手100円ショップでどちらも手に入りますが、商品名が微妙に違うので注意です。

 

 

ダイソーは逆作用ピンセット。

 

セリアは逆作動ピンセットです。

お間違えのないよう。

 

 

このアイテムの存在を知ってからというもの

「これは間違いなく重宝する!!!」と確信し、

丸一日かけて何店舗も巡って大量購入してきました。

マジで疲れました。

 

 

全て開封。

これだけあれば大丈夫だと思います。

ダイソーのものとセリアのもの、微妙に仕様が異なるので後ほど改めて紹介します。

 

 

こちらが、今回紹介する逆作用ピンセット(紛らわしいので以下この名称で統一させます)。

普通のピンセットと何が違うかというと、その名の通り動きが逆なんです。

 

 

握る前は閉じていて。。。

 

握ると先端が開きます。

普通のピンセットは握ると閉じるので、動きが正反対ですよね。

 

 

これの何がそんなに便利なんだ!?!?

というと。。。

 

 

これです。

パーツを持たせたまま立てかけておくことができるんです。

保持力も問題なく、しっかりと固定できています。

 

 

これまで、塗装持ち手はスティックタイプのものを使ってきました。

【ツール紹介】塗装用持ち手の『メタル化』でメンテナンス性上げてみた!長く大切に使いたい!【ペインティンググリップ】

【HOBBY BASE】逆作用の塗装棒・細レビュー!さらに便利になったエアブラシ塗装必須アイテム!

これももちろん使いやすいのですが、持ち手単体では立たせられないので

必ず塗装ステーションとセットで使う必要があるんです。

tomoshoo式塗装ステーション、皆様何故使ってないのか分からないので魅力を徹底解説します。

 

1度にたくさんのパーツを立てられるので、パーツ数が多い塗装序盤はこれ一択です。

ですが塗り分けが進んでパーツ数が減ってくると、

数パーツのためだけに毎回これ出すの面倒なんですよね。

パーツを塗装ステーションに差すのも地味に手間かかるし。

 

 

 

 

そんな時に、逆作用ピンセットが最強だと気づいたのです。

これを使えば、手を離した状態で掴むので。。。

 

 

パーツを掴んで塗装したら。。。

 

そのまま置いて乾燥させることができるんです。

製作がよりスムーズに、省スペースになるんです!!

オール金属製なので、塗料を拭き取るのも簡単。

 

 

これは数持っていて損はないと感じたので、これだけ買い集めました。

1本100円なのでお財布にも優しいです。

 

 

お次はダイソーとセリアの違いについて。

先に結論から言うと、ほとんど同じだけど微妙に違います。

 

 

大きさ、長さはほぼ同じ。

大きな違いはありません。

保持力もほぼ同じで、違いがわからないレベル。

 

 

唯一違うのは先端の形状。

ダイソーは先端が平らですが、セリアは先端がギザギザになっています。

なので。。。

 

 

ダイソーは先端が細くてスリム、パーツを傷つけにくい

セリアは先端がギザギザでグリップ力強め、跡がつくかも?

って感じでしょうか。

 

 

100円ショップ以外でも購入はできますが、若干お高め。

10本くらい確保しておくだけで、塗って乾かしての流れが非常にスムーズになります。

 

 

すごく気に入ったので、早速塗装作業に導入してみようと思います。

是非お試しあれ!!

 

 

ということで今回は以上です。

それでは〜ノシ



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