【ミニプラ&チェンジヒーローズ・アルターズ】改修&塗装済み完成版レビュー!!


こんばんは

なかなかの撮影ボリュームだった tomoshoo(@tomoshoo1) です。

非常にプレイバリュー高かったですね。

 

 

ということで今回はミニプラ・暴太郎戦隊シリーズ02、

チェンジヒーローズ・ジュウオウジャーアルター、リュウソウジャーアルターの完成版レビューです!

 

 

素組みレビューはこちら。

【ミニプラ・暴太郎戦隊シリーズ02】素組みレビュー&改修箇所洗い出し!!

【チェンジヒーローズ】ジュウオウジャーアルター レビュー!※ミニプラ連動の注意点あり!

【チェンジヒーローズ】リュウソウジャーアルター レビュー!今回もミニプラ連動は調整必須です!

 

製作過程一覧はこちらをご覧ください。

【ミニプラ・アルターズ】製作過程まとめ!!

早速紹介していきます。

 

 

こちらが今回完成したアルター達。

近年の戦隊を象徴したような特徴的なフォルムとなっています。

1つ1つこだわって製作できました。

 

 

クリアパーツ製のミニギアも全塗装仕上げ。

クリアを吹いてさらに透明感のある質感に。

シールは付属のものを使用しています。

チェンジヒーローズに付属のギアはミニプラ・ドンモモタロウアルターには取り付けできません。

 

 

トッキュウジャーアルター

トッキュウジャーアルターギアを使って実体化する列車モデルのアルター。

シールでの色分け箇所が多かったため、塗装前後でかなり印象が変わってます。

シールは一切使わず塗り分けのみで仕上げています。

 

 

※写真差し替えました!コメントくださった方ありがとうございました!

 

 

反対側から。

後方車両のしましま模様は発色に特に気を遣ってます。

綺麗なコントラストが表現できたかなと。

 

 

両サイドから。

なんちゃって列車形態なので、実は固定はされておらず並べただけです。

 

 

先頭のアップ。

中央のロゴと、上部のライトは色を使い分けてます。

白いラインは立体的かつ曲線の模様で塗り分け難易度高かったですね。

全体的にモールドが細かかったので、スミ入れ映えしてます。

中央のパーツ分割線も綺麗に消せました。

 

 

 

ドントッキュウモモタロウアルター

ドンモモタロウアルターとトッキュウジャーアルターの2体が合体した強化アルター。

いつ見ても奇抜なフォームしてますね。

塗り分け箇所は多めだったので、無改修と比べると見た目は結構変わってます。

 

 

反対側から。

背中にはトッキュウジャーのイラスト付きミニギアが取り付けられています。

 

 

両サイドから。

フォルム自体には手を加えていません。

黒→黄色の塗り分けだとこんなに綺麗な黄色になりづらいので

先に黄色を塗った後に黒で塗り分けています。

 

 

バストアップ。

中央のロゴ部分、塗装で良い感じの立体感が出ました。

 

 

ポージングを何枚か。

肩関節はかなり柔軟で自由に角度を変えられますし、ハサミも大きく開閉するので

ポージングの細かな調整はしやすいんですよね。

 

とはいえ構造が特殊なのでバリエーションは出しづらかったです笑

 

 

 

 

ルパンレンジャーアルター

ルパンレンジャーアルターギアを使って実体化する戦闘機モデルのアルター。

元ネタはレッドダイヤルファイターです。

元は赤と黒というシンプルな色構成で、細かな色分けは全てシールでの再現でした。

コックピットの塗り分け、なかなかうまくいきました。

 

 

反対側から。

こちらもフォルムには手を加えていません。

造形は細かくてよく出来てました。

 

 

両サイドから。

翼のオレンジアクセントは塗装で再現。

ルパンレンジャーのロゴのみシールを使用しています。

 

 

 

空洞のあった反対側ですが、変形に支障ない程度に埋めてみました。

とはいえ、こちら側が見えることはほぼないです笑

 

 

飛んでいるイメージで。

シルバー部分は成型色だと全て赤なので、重厚感が全然違います。

 

 

ドンルパンモモタロウアルター

ドンモモタロウアルターとルパンレンジャーアルターの2体が合体した強化アルター。

いわゆる持たせただけ合体というやつですね。

 

 

ルパンレンジャーアルターが単体で変形して、武器に変わりました。

成型色だと分かりにくかったですが、全体的に細かく入っているモールドがスミ入れでよりくっきりと。

さらに先端は延長&鋭角化でよりシャープな印象に。

つなぎ目も消え、綺麗に仕上げることができました。

 

 

ポージングを何枚か。

ドンモモタロウアルターの手首がよく動くだけでなく、武器側の持ち手も角度を変えることができるので

ポージングの幅は広いです。

 

 

パトレンジャーアルター

パトレンジャーアルターギアを使って実体化するパトカーモデルのアルター。

小さな本体ですが、塗り分け箇所はそこそこありました。

 

 

反対側から。

後方には肉抜き穴があったので処理済み。

未だ劇中未登場なので、この塗り分けであってるのかどうかよくわかりません笑

 

 

両サイドから。

赤やオレンジのラインは塗装で再現。

01のナンバリングやエンブレムはシールを使用しています

オレンジの色味もシールの色に近いものを選びました。

 

 

先頭のブルーはガンダムマーカーEX。

相変わらず発色が鬼良いです。

まるで発光しているかのような輝きです。

 

 

いろんな角度から。

モールド多めなので、スミ入れ映えします。

 

 

ドンパトレンモモタロウアルター

ドンモモタロウアルターとパトレンジャーアルターの2体が合体した強化アルター。

こちらも見事な持たせただけ合体です。

 

 

盾状態だとカラーリングが素組みとほぼ同じ。

とはいえやっぱりスミ入れの効果は絶大です。

 

 

持たせただけですが、色々なポージングができちゃいます。

盾持たせただけでポージングにバリエーション出せるのは、

ドンモモタロウアルターの凄いところですよねー。

 

 

巨大バズーカ

ルパンレンジャーアルターとパトレンジャーアルターが合体して、

グッドストライカーモチーフの巨大バズーカに!!!

こちらもまだ劇中未登場なので、正式名称も不明なままです。

グッドストライカーの模様はモールドがないので、全てシールでの再現。

無改修とは印象が全く異なります。

地味ですが、持ち手部分はモナカ構造でパーツ分割線が目立ったので

丁寧に消してます。

 

 

上から見るとこんな感じ。

ブルーのアクセントに統一感があっていいですね。

顔のシールも艶消しのトップコートを吹いて、質感を統一させています。

 

 

パトレンジャーアルターの上部が展開して、支柱になります。

この形態でも下部の肉抜き穴は目立ってました。

 

 

ポージング(といっても、バズーカを構えただけですが)を何枚か。

劇中での活躍が楽しみですね。

 

 

ジュウオウジャーアルター

お次はチェンジヒーローズの完成版レビュー!

3体のキューブアニマルです。

ジュウオウジャーアルターは内側の印刷をリペイントはできないと判断したので、

色味を統一させるために成形色部分塗装仕上げとしてみました。

 

全体にツヤ消しのトップコートを吹いているので、プラっぽさはなくなりましたね。

 

 

反対側から。

モールドは細かかったので、うっすらスミ入れをしてディテールを強調させています。

スミ入れ前にはクリアを吹いて下地を作っておいたので、

エナメル塗料を流し込んでも割れることなく仕上げることができました。

 

 

両サイドから。

つや消しトップコートのおかげで、透けも若干軽減されてます。

 

 

イーグルの頭部は合わせ目を消して、ホワイトとゴールド部分をリペイントしています。

分解できない箇所でしたが、タッチアップパテのおかげで完璧に合わせ目を消せました。

初めての試みでしたが、かなりうまくいきましたね。

 

 

 

 

ドンジュウオウモモタロウアルター

ドンモモタロウアルターとジュウオウジャーアルターの2体が合体した強化アルター。

キューブがパタパタと展開し、鳥のようなフォルムに変身しました。

 

 

反対側から。

仮で別のミニギアを取り付けていますが、脳内補正してください。

スミ入れで背面の造形もわかりやすくなりました。

 

 

両サイドから。

スミ入れによって、羽のディテールをより際立たせています。

さらにつや消しトップコートのおかげで一気に高級感のある質感に。

各アニマルの模様もしっかりと生かした仕上げとしています。

 

 

尻尾にももちろんスミ入れ済み。

無改修だとせっかくの羽の形状が見えにくかったんですよねー。

 

 

ポージングを何枚か。

変形の恩恵もあり、しなやかなポージングが可能。

翼や尻尾が絶妙な角度に曲がるのでポージングの幅は広いです。

 

 

リュウソウジャーアルター

リュウソウジャーアルターギアを使って実体化する騎士竜モデルのアルター。

こちらもチェンジヒーローズで、組み立て済みの玩具を改修&全塗装してみました。

モチーフとなったのはもちろんティラミーゴです。

 

 

反対側から。

この角度でも大量の肉抜き穴埋めの違いがわかるでしょうか。

主な改修は大量の肉抜き穴埋めと合わせ目消し。

全体的に入り組んでおり複雑な形状で表面処理は骨が折れました。

 

 

両サイドから。

モチーフとなったティラミーゴそのままという感じのディテールで、なかなかスミ入れ映えしました。

今回完成したアルターの中でダントツボリュームがあります。

 

 

元々塗装されていた目元も含め、全て塗装し直しています。

肩周りはガッツリ肉抜き穴埋めを行い、ドリルは延長&シャープ化して劇中のフォルムにより近づけました。

ドリルの形状変更はかなりうまくいったのでお気に入りポイントです。

 

 

鼻周りはパーツ分割線が目立っていましたが、タッチアップパテを使うことで綺麗に合わせ目消ししてます。

チェンジヒーローズは分解できないので、いつもより手間がかかりました。

 

 

同様に目立っていた脚部や胴体の合わせ目も全て消しています。

タッチアップパテ無しに今回の完成はあり得ませんでしたね。

今のところヒケもないですし、全く問題ないですね。

 

 

ほとんど動きませんが、簡単にポージング。

迫力もあるのですが、可愛らしさもあります。

 

 

ドンリュウソウモモタロウアルター

ドンモモタロウアルターとリュウソウジャーアルターの2体が合体した強化アルター。

今回の合体の中で最もボリュームのある強化アルターです。

 

 

反対側から。

ナイトソードは特に頑張った箇所なので、後ほど改めて紹介します。

こちらもパトレンのミニギアを取り付けてますので、脳内補正でお願いします笑

 

 

両サイドから。

肩のドリル部分、先端の延長&鋭角化だけでなくガッツリ肉抜きも造形が繋がるように埋めてます。

違和感ないように穴埋めするの結構大変だったんですよね。

 

 

上半身のアップ。

手を加えただけあって文句なしの胸部。

ここは無改修で取り付け可能です。

 

 

かなり手を加えた武器のナイトソード。

表面のディテールはそのままですが、先端を延長&鋭角化してます。

 

 

そして反対側のがっつり肉抜きは埋めるだけでなく、表側の造形を再現すべく色々とディテールアップしています。

パテで基本形状を埋めた後、スジ彫りを入れたりプラ板やディテールアップパーツを貼り付けたりしてます。

ぱっと見だと気づかないくらいには仕上がったかな?

 

 

左手のシールド。

表面の形状は変わらずですが、なかなかスミ入れ映えするディテールでした。

反対側はガッツリ肉抜きされていたので埋めています。

重くなりましたが保持は問題なくできています。

 

 

さらに足裏もスカスカだったので穴埋め処理済み。

劇中の形状を参考に、プラ板とパテを組み合わせることで奥まった箇所も含めて綺麗に再現できました。

無改修だと走るポージングの際にスカスカ具合がすごく目立っていたんですよね。

 

 

ってことでポージングを何枚か。

全塗装のおかげでシルバーには重厚感がプラスされ、レッド部分には統一感が出ました。

全身の合わせ目処理はもちろん、足裏や武器の徹底改修のおかげで

どのアングルから見てもかっこいいドンリュウソウモモタロウアルターに仕上がったかなと思います。

 

 

アルター5種類の完成版レビューは以上です。

組み立て済み玩具であるチェンジヒーローズを改修し塗装するという初めての試みだった今回の製作。

 

成形職を活かした部分塗装仕上げであったり、分解できないパーツの合わせ目処理など

今までとは全く異なるアプローチでの製作となりましたが

どれも満足いく仕上がりになりましたし、良い経験になりました。

 

特に、新しく導入したタッチアップパテは普段の製作でも大活躍しそうな良アイテムで

チェンジヒーローズをちゃんと仕上げようと思わなければ絶対に出会うこともなかったと思います。

 

新しいことに挑戦すると色々な発見があって面白いですねー。

これだから模型製作はやめられません。

 

 

SNSなどで塗装している人をなかなか見かけないアルターたちですが、

どれもカッコよく仕上がりますので是非挑戦してみてください!

 

 

ということで今回は以上です。

それでは〜ノシ



オススメ記事

About Blog

一手間でミニプラがもうちょっとだけかっこよくなるような、改修・塗装・撮影に関する情報を発信していきます!!

コーヒーブログもやってます。

旧ブログはこちら。

プレバン最新情報

プレミアム バンダイ

Search

Category